2015年 10月 20日 ( 1 )

更別IC付近の帯広・広尾自動車道=2014年7月撮影


 帯広開発建設部は、高規格幹線道路「帯広・広尾自動車道」更別インターチェンジ(IC)-忠類大樹IC間の開通後半年の状況をまとめ、10月13日に公表しました。
 開通後半年が経過した帯広・広尾道の更別-忠類大樹IC間。 帯広川西IC以南の 交通量は3割増加 しました。
 7~9月の土・日曜の交通量を調査した結果、帯広川西IC以南の交通量は約3割増加し、十勝地域住民の利用が7割強を占め、南十勝との交流が促進されていると分析しています。


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帯広・広尾自動車道川西出口=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「交通量1・3倍に 帯広・広尾道延伸で」 と伝えています。

 開通後半年が経過した帯広・広尾道の更別-忠類大樹IC間。帯広川西IC以南の交通量は3割増加した

 帯広開発建設部は、高規格幹線道路「帯広・広尾自動車道」更別インターチェンジ(IC)-忠類大樹IC間の開通後半年の状況をまとめた。7~9月の土・日曜の交通量を調査した結果、帯広川西IC以南の交通量は約3割増加。十勝地域住民の利用が7割強を占め、南十勝との交流が促進されていると分析している。

 13日午前に公表した。3月に開通した更別-忠類IC間の1日平均交通量は4500台、忠類-忠類大樹IC間は同3700台だった。

 延伸に伴い、既存区間の交通量は増加。中札内-更別IC間は1日平均5600台と開通前の昨年同時期(3500台)と比べ約1・6倍に達した。帯広川西-幸福IC間、幸福-中札内IC間はそれぞれ8400台、7700台と昨年同期比で約1・2倍となった。帯広ジャンクション(JCT)-帯広川西IC間は微増だった。

 シルバーウイーク期間の9月20日午前7時~午後7時には、帯広川西ICで交通量調査を実施。広尾方面に向かう車両の76%が帯広ナンバーで、札幌11%、室蘭6%と続いた。札幌・釧路方面は帯広ナンバーが56%で、札幌は27%だった。同時間帯の交通量は、広尾方面5610台、札幌・釧路方面1130台。
-略-
(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月13日12時30分の記事


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