2015年 10月 07日 ( 2 )

 第27回北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~が,盛況のうちに終了しました。

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 東京芽室会に, 芝田山親方が応援 に来ました。
 親方は,毎回弟子を引き連れ,ご自身がお店に立つのですが,今回は地方巡業のため,1時間ほどの応援でした。親方は,現役時代に横綱大乃国として活躍しました。

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 東京芽室会のウリは「農業王国、おいしさいっぱい」です。今回も,実際に食べる商品を販売しています。おいしい香りが漂います。



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本別町図書館=2015年8月撮影

 10月2日, 絵本作家のとよたかずひこさんの読み聞かせと講演会 が,本別町教育委員会の主催で,町中央公民館で開催されました。この日は子供を含む約90人が参加しました。
 とよたさんは仙台市で生まれ,東京都の在住で,2001年に「どんどこももんちゃん」(童心社)で第7回日本絵本賞を受賞し,これまで100冊以上の絵本が出版されています。
 また,10月1日,2日の両日は,町内の小学校で出前授業,保育所で読み聞かせを行い,子供たちに絵本の楽しさを伝えました。


【参考動画】絵本 読み聞かせ「どんどこももんちゃん」(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=zXj16cIRluI


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本別町中央公民館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「絵本作家とよたさんが読み聞かせ 本別」 と伝えています。

 【本別】絵本作家のとよたかずひこさんの読み聞かせと講演会(町教委主催)が2日,町中央公民館で開かれた。

 とよたさんは仙台市生まれ,東京都在住。2001年に「どんどこももんちゃん」(童心社)で第7回日本絵本賞を受賞。これまで100冊以上の絵本が出版されている。

 この日は子供を含む約90人が参加。とよたさんは子供たちと会話しながら,「うららちゃんののりもの」「ワニのバルボン」などのシリーズとなった自作の絵本を読み聞かせた。参加者は,擬音などを駆使しながら表現力豊かに読み聞かせるとよたさんの絵本の世界に引き込まれていた。

 また,食べ物シリーズでトマトジュースを取り上げたところ,嫌いな子が多いことから,オムライスのトマトケチャップに描き変えたことに触れ,「今の子供の肌触り,息づかいを知ることが大切。長く読み継がれる絵本をつくっていきたい」と語った。

 1,2の両日は,町内の小学校で出前授業,保育所で読み聞かせを行い,子供たちに絵本の楽しさを伝えた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月04日07時30分の記事


参考:とよた かずひこ

 とよた かずひこ(1947年-)は,日本の絵本作家。
 宮城県仙台市出身。仙台市立東六番丁小学校,東北大学附属中学校(現宮城教育大学附属中学校),宮城県仙台第二高等学校,早稲田大学第一文学部卒業。 フリーのイラストレーターを経て,長女の誕生をきっかけに絵本作家へ。
 1997年,『でんしゃにのって』で厚生省中央児童福祉審議会児童文化財特別推薦を受ける。 『どんどこももんちゃん』で第7回日本絵本賞受賞。『あめですよ』が小学1年生の国語の教科書(東京書籍)に採用される。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%88%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%B2%E3%81%93


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