2015年 10月 02日 ( 1 )

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参考写真:ウランバートル市眺望(モンゴル)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB#/media/File:Zaisan_Tolgoi.jpg

 モンゴルからのJICA(国際協力機構)研修員6人が十勝管内で,寒冷地における 植林技術を研修 しています。
 道などで構成する「蒼いウランバートル技術支援実行委員会」が,JICAの事業として続けています。
 ウランバートル市と北海道は気候が似ていることから,研修生を道内に招くなどし,寒冷地の植林技術を指導するもので,2013年度から3カ年で実施し,今年度が最終年になります。
 今回は,6人が7日に来道し,9月21~24日に幕別町の大坂林業で苗木の生産技術を研修しました。

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JICA北海道(帯広)=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 モンゴル研修員,植林技術学ぶ 幕別」 と伝えています。

 【幕別】モンゴルからの研修員6人が十勝管内で,寒冷地における植林技術を学んでいる。道などで構成する「蒼いウランバートル技術支援実行委員会」(佐藤紀子委員長)が,JICA(国際協力機構)の事業として続けている。

 ウランバートル市と北海道は気候が似ていることから,研修生を道内に招くなどし,寒冷地の植林技術を指導するもの。2013年度から3カ年で実施し,今年度が最終年。

 今回の6人は7日に来道し,道総研林業試験場(美唄市)などを視察後,21~24日に大坂林業(幕別町忠類,大坂和雄社長)で苗木の生産技術を学んだ。具体的には,土作りの重要性についての座学や白銀町にあるほ場で管理作業,剪定(せんてい)などを行った。

    -略-
 昨年度も受け入れた同社の鈴木亜希子取締役は「研修前後では顔つきが変わったと聞く。教え甲斐がある」と話していた。

 一行は28日からは真鍋庭園苗畑(帯広)などでも研修し,札幌市内の公園の視察などを経て10月9日に帰国予定。(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月24日12時40分の記事


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