2015年 10月 01日 ( 1 )

JRふるさと銀河線旧分線駅=2005.9.9撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E7%B7%9A%E9%A7%85


 9月22日, ふるさと銀河線りくべつ鉄道 の乗車体験列車が,陸別駅構内から旧分線駅まで運行され, 延べ212人が乗車 し50分の旅を楽しみました。
 2006年4月に廃線となった旧ふるさと銀河線で,鉄路が残る旧分線駅までの5.7kmを往復しました。
 これまでは旧石井踏切までの3.1kmを運行していましたが,今回は線路周辺の草刈りなどをして,旧分線駅まで延長しました。

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「約200人が乗車 分線延長の体験列車,陸別」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道(町商工会運営)の乗車体験列車が22日,陸別駅構内から旧分線駅まで運行され,延べ212人が50分の旅を楽しんだ。

 2006年4月に廃線となった旧ふるさと銀河線で,鉄路が残る旧分線駅までの5・7キロを往復する特別列車。これまでは旧石井踏切までの3・1キロを運行していたが,線路周辺の草刈りなどをして延長した。旧分線駅に列車が乗り入れるのは9年5カ月ぶり。

 この日は午前,午後の計4回運行。シルバーウイーク期間中とあり,地元陸別の他,かつて通学で同鉄道の前身・旧国鉄池北線を通学で利用した町出身者や家族連れ,鉄道ファンらが2両編成の列車「銀河号」に乗り込んだ。

 列車は時速約20キロでゆっくりと進行。搭乗客は車窓から見える山林や利別川源流域の清流を楽しんだ。また,線路脇では走行する列車をカメラに収める鉄道ファンの姿が見られた。
   -略-
 「ゆっくりと林の中を走る列車は,都会では考えられない。特別な鉄道マニアではないが,子供から大人まで楽しめますね」と感激していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月22日23時00分の記事


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