2015年 09月 19日 ( 2 )

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ワイン城=2011年8月撮影

 9月20~22日のシルバーウイーク限定3日間,池田町のワイン城で,ブドウやワインをテーマにした 特別ガイドツアー が行われます。
 ツアーの内容は,主に3つです。
 (1)池田町独自品種のブドウ
 (2)十勝ワインの熟成
 (3)池田町独自品種のブドウで醸造したワイン試飲

 各日とも,午前10時から午後3時まで1時間ごとに1日当たり計6回,各回30分程度実施する予定です。


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ワイン城内=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン城でシルバーウイーク特別ガイド 池田」 と伝えています。

 【池田】ワイン城で20~22の3日間,シルバーウイーク限定でブドウやワインをテーマにした特別ガイドツアーが行われる。

 ツアーの内容は,(1)池田町独自品種のブドウ(2)十勝ワインの熟成(3)町独自品種のブドウで醸造したワイン試飲。各日とも午前10時から午後3時まで1時間ごとに1日当たり計6回実施(各回30分程度)する。

 この他,19~22日の期間中は,子供やドライバー向けにワイン城特製グレープジュースを無料提供する。

 ガイドツアーも参加は無料。各回先着30人限定。受け付けはワイン城1階インフォメーションセンター。

 問い合わせなどは,町ブドウ・ブドウ酒研究所営業課(015・572・4090)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月18日06時32分の記事


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参考写真:択捉島
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(地図も)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%9E%E6%8D%89%E5%B3%B6


 8月21~24日の4日間,帯広市出身の上智大学生小杉拓己さんが,北方四島交流訪問事業で 択捉(えとろふ)島を訪れ交流 しました。
 首都圏の大学間サークル「日本ロシア交流協会」で活動する小杉さんは「元島民家族や現地住民など多くの人と交流し,ホームステイしながら,紗那(しゃな,ロシア名クリリスク)近郊を視察しました。
 小杉さんは帯広緑丘小,帯広第五中,帯広柏葉高を卒業し,今年4月に上智大総合グローバル学部に入学しました。かねて日本の安全保障問題や領土問題に関心があり,ロシアの学生とのホームステイを中心とした国際交流を進めている交流協会に入りました。


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北方領土地図(D.択捉島/5.紗那村)

 十勝毎日新聞が, 「帯広出身の学生,小杉拓己さんが択捉島訪問」 と伝えています。

 帯広市出身の大学生,小杉拓己さん(18)=埼玉県在住=が,北方四島交流訪問事業(8月21~24日)で択捉島を訪れた。首都圏の大学間サークル「日本ロシア交流協会」で活動する小杉さんは「元島民家族や現地住民など多くの人と出会い,さまざまな話を聞けた。機会があれば,また行きたい」と話している。

 小杉さんは帯広緑丘小,帯広第五中,帯広柏葉高を卒業し,今年4月に上智大総合グローバル学部に入学。かねて日本の安全保障問題や領土問題に関心があり,ロシアの学生とのホームステイを中心とした国際交流を進めている同サークルに入った。

 5月末の北方四島交流受入事業にも従事し,東京を訪れたロシアの中・高生約40人をもてなした。訪問事業では同サークルから国後島5人,択捉島3人が選ばれ,小杉さんは択捉島を訪れた団員20人の最年少メンバーとして参加した。

 ホームステイしながら紗那(しゃな,ロシア名クリリスク)近郊を視察,「手つかずの土地も多い風景は北海道に似ていたが,ロシア政府によるクリル諸島社会経済発展計画の下,着々とロシア化が進んでいる印象」と振り返る。住民交流会などにも参加したが,「子供たちにも愛国教育が徹底し,領土観は日本人と全く違う」と話す。

 滞在中は,択捉島を初訪問したロシアのメドベージェフ首相が乗る大規模な車列に遭遇。本土と択捉島の間にある国後島の沖では,ロシア側に拿捕(だほ)された広尾漁協所属の第十邦晃丸を目にし,領土問題の厳しい現実を肌で感した。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月15日07時00分の記事


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