2015年 09月 18日 ( 1 )

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カノーナ・ジャパン=2014年8月撮影

 9月13日,木製品の製造・販売,住宅施工などを手掛ける「カノーナ・ジャパン」主催の 木育・食育・触(しょく)育-ふれあい体感 DAY in 本別 が,ショールームで開かれ,子供や主婦ら約60人がイベントをに取り組みました。
 10月1日のショールームのリニューアル記念イベントで,「木育」では子供を対象に「木工&豆アート教室-小さな木の家づくり」を実施しました。
 小学生ら約20人が道産カラマツ材のパーツで家を組み立て,17種類の色とりどりの本別産の豆を使って自由に飾り付けました。


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カノーナ・ジャパン木工製品=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子供らが木の家づくり楽しむ 本別・カノーナジャパン」 と伝えています。


 【本別】木製品の製造・販売,住宅施工などを手掛ける「カノーナ・ジャパン」(町南3,中野翔太社長)主催の「木育・食育・触(しょく)育-ふれあい体感DAYin本別」が13日,同社ショールームで開かれ,子供や主婦ら約60人がイベントを楽しんだ。


 10月1日のショールームのリニューアル記念イベント。「木育」では子供を対象に「木工&豆アート教室-小さな木の家づくり」を実施。小学生ら約20人が道産カラマツ材のパーツで家を組み立て,17種類の色とりどりの本別産の豆を使って自由に飾り付けた。


-中略-

 「食育」では本別生活学校の林敏子さん(84)が「いろいろお豆と季節野菜のピラフ」「彩り野菜の豆乳クリームパスタ」など4品の豆料理を実演。約20人の主婦らがレシピを見ながら料理法を学んだ。「触育」の指ヨガコーナーも人気を集めた。


 リニューアルに合わせてカフェも本格的に営業開始。本別産の甘納豆やきな粉,どん菓子,アイスクリームなどを使った「豆パフェ」(500円,黒豆茶付き)も登場する。中野社長は「リニューアルを機会に,家具や玩具,カーポートなど自社製品をアピールしていきたい。気軽に来場を」と話した。


 同社は町の誘致により2013年11月に進出。これまで,町内のバス停留所や学校給食センター,道の駅ステラ★ほんべつなどに町内産カラマツ材の製品を収めている。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月14日21時30分の記事
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