2015年 09月 02日 ( 1 )

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道の駅・忠類=2014年8月撮影
 道の駅・忠類裏で、馬の調教などの仕事をしてきた原山路子さんが、新たに有料の ポニー馬車の運行 を始めました。 将来は馬の牧場開設を目指している原山さんは「忠類周辺の風景をゆったりと見られる。手綱を引くこともできます」とPRしています。
 運行する場所には、道の駅東側のハナショウブ花壇や、7月に町などが造成したばかりのモニュメント「愛と幸せの鐘」などがあります。

ポニーの親子=2011年8月,本別「ひまわり牧場」で撮影


 十勝毎日新聞が, 「道の駅忠類でポニー馬車運行 原山さん、幕別」 と伝えています。
 【幕別】道の駅・忠類(町忠類白銀町384)裏で、馬の調教などの仕事をしてきた原山路子さん(39)=中札内在住=が新たにポニー馬車の運行(有料)を始めた。将来は馬の牧場開設を目指している原山さんは「忠類周辺の風景をゆったりと見られる。手綱を引くこともできます」とPRしている。

 運行する場所には同道の駅東側のハナショウブ花壇や、7月に町などが造成したばかりのモニュメント「愛と幸せの鐘」などがある。営業は土曜と日曜の午前10時~午後2時。ハナショウブ畑などを5分ほどかけて1周するコースで1人500円。町の使用許可を得て7月中旬から準備を進め、今月29日に営業を始めた。
-略-
 愛馬のポニーは「ミニー」(12歳)。D-Jランチにいた馬で、昨秋に購入して調教してきた。単に馬車に乗るだけではなく、希望があれば実際に手綱を引くことができる。昨年、町忠類のイベントで装蹄(そうてい)師の蛭川徹さん(忠類在住)の馬車運行を道の駅周辺で手伝ったのが縁。原山さんは「花畑もあり、とてもきれいな場所。おとなしいポニーなので子供から安心して触れ合えます」と話している。
 「ハートランド」の屋号で今後は忠類だけではなく,管内の観光地やイベント、学校行事などにも赴きたい考え。問い合わせは原山さん(090・1886・8988)へ。(佐藤いづみ)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月31日06時00分の記事


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