2015年 08月 29日 ( 1 )

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とかち帯広空港=2015年8月撮影

 8月21日, とかち帯広空港で帯広市消費者講座 が,開かれました。
 約60人が参加し,一般の人は立ち入り禁止の駐機場(エプロン)に出て,間近で飛行機などを見学したり,空港の裏側を写真に収めたりして,楽しんでいました。
 講座では,毎年1回程度,市内施設の見学を行っていて,帯広空港の見学は今回が初めてでした。
 エプロンでは,帯広空港ターミナルビルの職員が東京,名古屋から到着して駐機していたボーイング767-300とボーイング737-800の飛行機の機材などについて説明を受け,飛行機に近づいてエンジンに触れたり,着陸を見学したりしました。


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ボーイング767-300のクラスJシート
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA#/media/File:Japan_Airlines_domestic_flight_class_J_sheet.JPG


 十勝毎日新聞が, 「帯広空港施設を見学 市消費者講座」 と伝えています。


 帯広市消費者講座が21日,とかち帯広空港で開かれた。約60人が参加し,一般の人は立ち入り禁止の駐機場(エプロン)に出て,間近で飛行機などを見学。空港の裏側を写真に収めるなどして楽しんだ。

 同講座では毎年1回程度,市内施設の見学を行っている。帯広空港の見学は今回が初めて。

 エプロンでは,帯広空港ターミナルビルの職員が東京,名古屋から到着して駐機していたボーイング767-300とボーイング737-800の飛行機の機材などについて説明。飛行機に近づいてエンジンに触れたり,着陸を見学したりした。空港の火災時などに使用する消防車の説明も受けた。

 参加した中村敏子さん(68)は「普段は入れない空港の中に入れて楽しめた」と話していた。
(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月25日10時32分の記事


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