2015年 07月 28日 ( 1 )

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参考写真:ハシボソガラス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9


 7月19日,おびひろ動物園で,第3回の「おびZooトークカフェ」が開かれました。
 「え?カラスはお嫌いですか?」をテーマに,身近なカラスの能力や習性を飼育員が語りました。
 講師は吉田和重さんが務め,23人が参加しました。
 吉田さんはカラスの知能の高さをさまざまな例を挙げて説明し,人間と違い鳥類の目は4原色(赤,緑,青,透明=紫外線)を見分けることが可能で,ごみをあさるときも油を色で見分けていると解説しました。


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おびひろ動物園
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「カラスの知能の高さ学ぶ おびZooトークカフェ」 と伝えています。

 おびひろ動物園(高橋利夫園長)で19日,第3回の「おびZooトークカフェ」が開かれた。「え?カラスはお嫌いですか?」をテーマに,身近なカラスの能力や習性を飼育員が語った。

 23人が参加し,講師は吉田和重さんが務めた。吉田さんはカラスの知能の高さをさまざまな例を挙げて説明。人間と違い鳥類の目は4原色(赤,緑,青,透明=紫外線)を見分けることが可能で,ごみをあさるときも油を色で見分けていると話し,「においなどはあまり分かっていない」と述べた。

 参加者からは「カラスはどれくらい増えるのか」などの質問があり,吉田さんは「餌の量で決まる。増え続けることは餌の量が増えない限りはない」と話し,「動物園では飼育しないが,身近な動物への理解を深めてほしい」とまとめた。(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月21日12時16分の記事


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