2015年 07月 24日 ( 1 )

b0171771_12540293.jpg
陸別町タウンホール=2014年8月撮影

 7月17日,陸別町タウンホールで, 第501回ほくでんファミリーコンサート が,開かれました。
 会場に集まった約320人の町民は,札幌交響楽団の迫力ある演奏に聴き入っていました。
 陸別での札響演奏会は1997年以来18年ぶりで,指揮は2015年4月に札響の首席指揮者に就任したマックス・ポンマー氏が行いました。


b0171771_13004812.jpg
本拠地の札幌コンサートホールKitara=2010年10月撮影


 十勝毎日新聞が, 「320人が演奏を堪能 陸別で札響コンサート」 と伝えています。

 【陸別】第501回ほくでんファミリーコンサート(北海道電力主催)が17日,町タウンホールで開かれた。約320人の町民が札幌交響楽団(札響)の重厚で迫力ある演奏に聴き入った。

 陸別での札響演奏会は1997年以来18年ぶり。指揮は2015年4月に同楽団の首席指揮者に就任したマックス・ポンマー氏(ドイツ生まれ)。

 メンデルスゾーンの劇音楽「真夏の夜の夢」序曲やベートーベンの「交響曲第7番イ長調」など4曲を演奏,アンコールではモーツァルトの「フィガロの結婚」を披露し,大きな拍手が送られた。

 家族で来場した陸別リコーダーアンサンブルクラブの角熊寛子さん(9)=陸別小4年=は「迫力があった。難しそうな演奏なのに,みんなそろっていてびっくりした」と感想を語った。

 会場には,地域や学校に楽器を贈る北海道音楽教育振興基金「ドレミ箱」の募金箱が設置され,主催者が募金を呼び掛けた。(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月18日18時30分の記事


[PR]