2015年 07月 22日 ( 2 )

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シンガポールのダウンタウン・コア
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB

 音更町で雑穀卸業などを経営する山本忠信商店で,シンガポール出身のタン・イーティンさんが,9月末まで研修 します。
 イーティンさんは今月,関連会社でシンガポール現地法人の「プライムストリームアジア(PSアジア)」に新卒で入社しました。
 PSアジアは,北海道の食が人気のシンガポールで物流を活発にさせようと2013年8月に設立されました。なお,PSアジアが新卒採用を行ったのは今回が初めてになります。
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山本忠信商店=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ヤマチュウでシンガポールの新入社員が研修 音更」 と伝えています。

 【音更】雑穀卸業などの山本忠信商店(町木野西通7ノ3,山本英明社長)で,シンガポール出身のタン・イーティンさん(23)が研修に励んでいる。イーティンさんは今月,同社の関連会社でシンガポール現地法人の「プライムストリームアジア(PSアジア)」に新卒で入社した。PSアジアが新卒採用を行ったのは今回が初めて。イーティンさんは「シンガポールと日本の架け橋になれるよう頑張りたい」と意気込んでいる。
 PSアジアは,北海道の食が人気のシンガポールで物流を活発にさせようと2013年8月に設立。シンガポールでの輸入先を開拓し,輸出につなげている。イーティンさんは今後,現地で貿易実務や経理関係など幅広い業務を行う。

 イーティンさんは幼い頃から日本食を食べ,日本のドラマを見るなど日本を身近に感じていた。一番の好物は「茶わん蒸し」。ドラマでは「日本語の響きの美しさを感じた」といい,3年前からは現地の日本語学校にも通い,今では日常会話は難なくこなす。ロンドン大学で法律を専攻しており,来春卒業予定という。
 6日から同社で研修に臨み,社員と営業に同行したり,サプライヤーに顔を出して回ったりしている。仕事以外でも新入社員とバドミントンやバーベキューなど積極的に交流を深めている。「みんな優しく接してくれてとても楽しく仕事ができる」と笑顔を見せる。9月末まで同社で研修を行う予定だ。

 山本社長は「日本が好きだという気持ちは働く上での原動力になる。外国の会社にあえて飛び込んでくるのもチャレンジ精神を感じる。今後,社会人として成長してほしい」と期待。イーティンさんは「日本はシンガポールとは環境が全然違うが,これから一生懸命に仕事を頑張りたい」と話している。(川野遼介)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月21日06時00分の記事
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本別中学校=2014年8月撮影

 7月18,19の両日,全十勝中体連夏季大会のバレーボール競技が,札内スポーツセンターなどで行われました。
 32チームが参加した女子は,トーナメントで行われ,決勝戦で 本別中・勇足中連合チーム が,札内東中を2-0のストレートで退け初優勝を果たしました。

 4チームでリーグ戦を実施した男子は帯南町中が,芽室中にフルセット勝ちするなど3戦全勝で初優勝を飾りました。

 本別中・勇足中連合女子チームと帯南町中男子チームは,7月31日~8月2日に旭川市で行われる全道大会に出場します。

◇女子トーナメント結果
 ▽準決勝

  本別・勇足 2(25-18 22-25 25-16)1 帯広八
  札内東 2(25-19 25-19)0 忠類
 ▽決勝
  本別・勇足 2(25-20 25-20)0 札内東

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札内スポーツセンター=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別・勇足女子,帯南町男子初V 全十勝中体連バレー」 と伝えています。

 全十勝中体連夏季大会のバレーボール競技は18,19の両日,札内スポーツセンターなどで行われた。女子トーナメント決勝は本別・勇足が札内東を2-0のストレートで退け初優勝を果たし,出場32チームの頂点に立った。4チームでリーグ戦を実施した男子は帯南町が,芽室にフルセット勝ちするなど3戦全勝で初優勝を飾った。本別・勇足女子と帯南町男子は全道大会(7月31日~8月2日・旭川市)に出場する。(古田千晶通信員)


◆本別・勇足女子,全道優勝目指す

 本別・勇足の主砲・柳澤亜美(3年)が流れを変えた。決勝の第1セットは終盤まで札内東を追いかける展開。19-20の場面で,前衛に戻った柳澤が,レフト,センターから強打を打ち抜き,ブロックも決めた。連続得点でこのセットを25-20で先取した。

 2セットは一歩もリードを譲らなかった。要所でサーブを決め,全員が必死に走り,つないで返す好レシーブを見せた。相手のミスにも乗じてストレートで優勝を決めた。

 昨年の全十勝秋季から連勝を重ねてきた。3年生最後の今大会は「負ければ引退という力みがあった」(谷藤有咲主将・同)。準決勝の帯八にフルセットと苦戦したが奪い返した。今大会では「6人が果たすべき役割をやった。全て出し切った」と小室世紀監督は評価した。

 部員はわずか8人だが,監督・コーチ陣に男子の帯広合同所属の吉川開(本別2年)も加えて練習を工夫。谷藤主将が「(平均身長156センチと)小柄な分,どの(チームの)人よりも拾う」と話すように,チームの持ち味は磨き上げられたレシーブ力。そして強い結束力がある。

 全道初制覇に挑む。柳澤は「ポジションによって攻撃力にムラがある。決定率を高め挑みたい」と意気込み,谷藤主将も「最後まで諦めず,つなぐ自分たちのバレーを見せたい」と力強く話していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月21日10時38分の記事


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