2015年 07月 19日 ( 2 )

b0171771_20244006.jpg
新得「そばの館」=2014年8月撮影

 7月11日, 新得町内の魅力を紹介 する動画で中国人観光客の誘致を目指す町内の若者グループ「新得次世代インバウンド研究会」が,撮影を行いました。
 撮影はJR新得駅前やそばの館でのそば打ち体験,友夢牧場での搾乳体験,エコトロッコ,サホロ酒造,ベアマウンテンで行われた。
 この事業は,新得町観光協会が今年度,町内の若者の「やりたい」を資金面で支援する「新得町若者大作戦事業」を立ち上げたことを受け,酪農業の鵜沼さんと,同町出身で中国上海のアートマネジメント会社「Office339」で代表を務める鳥本健太さんが企画し,応募しました。
 企画は採択となり,100万円の補助金を受けて実現しました。

b0171771_20245147.jpg
JR新得駅=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ネットの人気者 新得に 魅力を撮影 中国向け番組」 と伝えています。

 【新得】町内の魅力を紹介する動画で中国人観光客の誘致を目指す町内の若者グループ「新得次世代インバウンド研究会」(鵜沼俊介代表)が11日,町内のそばの館や友夢牧場,エコトロッコなどで撮影を行った。

 この事業は,町観光協会(清水輝男会長)が今年度,町内の若者の「やりたい」を資金面で支援する「新得町若者大作戦事業」を立ち上げたことを受け,酪農業の鵜沼さん(32)と,同町出身で中国上海のアートマネジメント会社「Office339」で代表を務める鳥本健太さん(35)が企画し,応募。同企画は採択となり,100万円の補助金を受けて実現した。

 動画には「中国インターネット界で一番有名な日本人」(鳥本さん)とされる上海在住のクリエーター山下智博さん(小樽市出身)を起用。山下さんは日本の情報を発信するバラエティー番組を中国の動画サイトに毎日投稿し,総再生数はこれまで1億回を数える。1動画の平均再生数は50万回,中国版ツイッターのフォロアーは28万人,同ラインは13万人にも達する。

 今回は北京在住の有名コスプレーヤーのシェリーさん,札幌在住のお笑いタレント直キングさんも加わり,山下さんと直キングさんが新得のさまざまな体験をシェリーさんにプレゼンして優劣を競う設定で15分間の動画2本を制作する。

 撮影はJR新得駅前やそばの館でのそば打ち体験,友夢牧場での搾乳体験,エコトロッコ,サホロ酒造,ベアマウンテンで行われた。中学生の頃まで毎年夏に家族旅行でクラブメッドを訪れたという山下さんはテンション高く演じ,「視聴者は日本のおいしいものへの関心が高い」と話していた。日本のマンガやアニメが好きなシェリーさんはセーラー服姿で初の日本体験を笑顔で満喫していた。

 動画は8月上旬ごろに投稿する予定で,鳥本さんは「今回は脚本があり,監督,カメラマンもいるきっちりとした旅番組。撮影中もツイッターへの反応が続々と入っており,中国に新得町をかなりアピールできるのでは」と期待していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月14日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150714-0021422.php


[PR]
b0171771_08231621.jpg
「7月15日 本別空襲展」=2014年8月撮影

 本別町で7月10日開幕した特別展「7月15日 本別空襲を伝える~昭和史から見る戦後70年~」で,町歴史民俗資料館友の会が ボランティアガイドを担当 します。
 毎年開かれている同空襲展で会員がガイドを務めるのは初めてで,ガイドには戦後生まれの会員も参加しており,高橋利勝会長は「戦争体験を次世代に伝承していく集大成の事業」と話しています。
 友の会はこれまで,本別空襲で被弾した町北5丁目のJA本別町「大通り倉庫」を映像資料として残すためにビデオや写真で記録したり,空襲の語り部として小中学生に当時の様子を伝えるなどの活動をしています。


b0171771_08152778.jpg
JA本別町大通り倉庫(当時)=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「空襲展で初のボランティアガイド 本別・資料館友の会」 と伝えています。

 【本別】10日開幕の特別展「7月15日 本別空襲を伝える~昭和史から見る戦後70年~」(町,町教委主催)で,町歴史民俗資料館友の会(高橋利勝会長)がボランティアガイドを務める。毎年開かれている同空襲展で会員がガイドを務めるのは初めて。ガイドには戦後生まれの会員も参加しており,高橋会長は「戦争体験を次世代に伝承していく集大成の事業」と話している。

 同友の会はこれまで,本別空襲で被弾した町北5のJA本別町「大通り倉庫」を映像資料として残すためにビデオや写真で記録したり,空襲の語り部として小中学生に当時の様子を伝えるなどの活動をしている。

 今回,戦後70周年の特別展で,広島平和記念資料館所蔵の実物資料や写真パネルが展示されることもあり,特別展のガイド役を買って出ることになった。

 開幕を前にした8日,同資料館で開かれた展示案内学習会には60~80代の会員10人が参加。観覧順路の案内や展示物を説明するポイントなどを学び,ガイドの役割を確認した。

 会員は同資料館の田野美妃館長の案内で,1・2階の展示スペースを見学し,原爆が投下された午前8時15分で止まった懐中時計など,それぞれの展示物の概要について説明を受けた。田野館長は「来館者とのコミュニケーションが大事。皆さんの体験も交えてガイドしてください」と要請した。

 ガイドは8月16日までの開催期間中,平日は午前9時~正午,午後1時~同2時,土・日曜,祝日は午後1時~同3時に随時行う。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月10日06時30分の記事


[PR]