2015年 07月 14日 ( 2 )

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大丸山森林公園「サンタの丘」=2014年8月撮影


 広尾町内の大丸山森林公園にあるフラワーガーデン「サンタの丘」で, ネペタの花が見頃 を迎えています。
 薄紫の花が斜面を帯状に覆っており,町民の目を楽しませています。
 ガーデンは町内豊似の大森農場カントリーガーデンが協力し,2012年にオープンしました。
 

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参考写真:ネペタ(Nepeta curviflora )
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(イヌハッカ属)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB%E5%B1%9E

十勝毎日新聞が, 「大丸山森林公園のネペタ見頃 広尾」 と伝えています。

 【広尾】町内の大丸山森林公園にあるフラワーガーデン「サンタの丘」で,ネペタが見頃を迎えている。薄紫の花が斜面を帯状に覆っており,町民の目を楽しませている。

 ガーデンは町豊似の大森農場カントリーガーデンが協力し,2012年にオープンした。1750平方メートルに20種1万株以上の宿根草が植えられ,7月から10月にかけて代わる代わる咲く。時期によってさまざまな表情のガーデンを見ることができる。

 シーズンの序盤に咲き,まとまった株数があるのがネペタ。2200株あり,満開を迎えている。町水産商工観光課は「これからもさまざまな花がどんどん見頃を迎える。楽しんでほしい」としている。(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月05日06時30分の記事


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JR帯広駅=2014年8月撮影

 十勝地方は7月10日以降,12日にかけて広い範囲で高気圧に覆われ,多くの観測地点で 30℃以上の真夏日 が続きました。
 12日は帯広などで35℃以上の猛暑日となり,屋外のイベントや農作業などで体調を崩す人も相次ぎました。帯広と足寄では、36.3℃で全国2番目の暑さとなり,全国10位以内に十勝の 足寄,帯広,音更町駒場,幕別町糠内,本別,池田の6地点 が入りました。
 帯広測候所によると,十勝の気温上昇は日差しに恵まれ,南から暖かい空気が入り込んだのが原因で,西風が山を吹き下りて気温が高くなるフェーン現象の影響も加わりました。

 12日午後0時20分ごろ,清水町御影の畑で,農作業中の84歳の女性が倒れているのを家族が見つけ,119番通報しました。女性は町内の診療所に運ばれましたが,その後,死亡が確認されました。新得署は熱中症で死亡した可能性があるとみています。


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足寄町役場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「猛暑 十勝に襲来 帯広・足寄36.3度」 と伝えています。

 【十勝】十勝地方は10日以降,12日にかけて広い範囲で高気圧に覆われ,多くの観測地点で30度以上の真夏日が続いた。12日は帯広などで35度以上の猛暑日となり,屋外のイベントや農作業などで体調を崩す人も相次いだ。かき氷やアイスクリームなどを扱う店は,“涼”を求める親子連れなどでにぎわった。

 帯広測候所によると,十勝の気温上昇は日差しに恵まれ,南から暖かい空気が入り込んだのが原因。また,西風が山を吹き下りて気温が高くなるフェーン現象の影響も加わった。

 10日は管内19地点中10地点,11日は15地点で真夏日を記録。12日は17地点が真夏日で,うち帯広など7地点が猛暑日だった。同日は帯広と足寄が36.3度で全国2番目の暑さとなり,全国10位以内に十勝の6地点が入った。また同日の最高気温は足寄,鹿追,音更町駒場,芽室,池田,とかち帯広空港,幕別町糠内の7地点で,それぞれ7月の観測史上1位となった。

 同測候所によると,13日以降は停滞前線や台風からの湿った空気の影響で曇りの日が続き,13,14日は一時雨の予報。帯広の予想最高気温は25~31度。

 札幌管区気象台の3カ月予報によると,北海道太平洋側の7~9月の気温と降水量はほぼ平年並みの見込み。


■農作業中の84歳死亡 熱中症相次ぐ

 12日午後0時20分ごろ,清水町御影の畑で,農作業中の女性(84)が倒れているのを家族が見つけ,119番通報した。女性は同町内の診療所に運ばれたが,その後,死亡が確認された。新得署は熱中症で死亡した可能性があるとみている。

 十勝管内の各消防によると,熱中症による救急搬送は11,12の両日で計15件に上った。パークゴルフやテニスなど屋外活動中に体調を崩す例が多かった。

 帯広市内では多くの高校で学校祭が行われ,一部に暑さで体調不良を訴える生徒もいた。帯広柏葉高校は猛暑日となった12日が体育祭で,学校側は熱中症対策に追われた。同校ではまめに水分補給をするよう周知した他,日程を一部変更し校内で休息する時間を設けた。テントを増やし,日陰を多くつくるようにもした。生徒十数人が熱中症の症状を呈したが,保健室で処置を受け回復した。

 帯広市消防署の開米隆志救急課救急副隊長は「部屋の温度が28度以上にならないようこまめにチェックし,エアコンや扇風機で調整する他,こまめな水分補給を。外出するときは日傘などの日よけ対策や,ビル陰を歩くだけでも熱中症の予防になる」としている。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月13日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150713-0021417.php


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