2015年 07月 10日 ( 1 )

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明治十勝オーバル=2014年1月撮影

 7月1日午前,明治北海道十勝オーバル(帯広の森スピードスケート場)で, 今季のリンク造りが開始 されました。
 ひんやりとした空気の中,帯広市文化スポーツ振興財団の職員が作業を進め,15日に始まるナショナルトレーニングセンターの合宿までの完成を目指します。
 製氷作業は不純物を取り除いた温水を一日5回ほど散水し,氷の厚さが2.8mmになるまで続け,ゆっくりと水を凍らせて質の良い氷を作るため,日ごとに0.5℃ずつ温度を下げていくということです。


 十勝毎日新聞が, 「真夏もひんやり 製氷作業 明治北海道十勝オーバル 十勝」 と伝えています。


 【十勝】屋内スピードスケート場の明治北海道十勝オーバルで1日午前,今季のリンク造りが始まった。ひんやりとした空気の中,帯広市文化スポーツ振興財団の職員が作業を進め,15日に始まるナショナルトレーニングセンター(NTC)の合宿までの完成を目指す。

 製氷作業は不純物を取り除いた温水を一日5回ほど散水し,氷の厚さが2.8ミリになるまで続ける。散水した水は2時間ほどで固まる。リンクの下には氷点下4度の冷却液が流れ,ゆっくりと水を凍らせて質の良い氷を作るため,日ごとに0.5度ずつ温度を下げていくという。

 作業に当たる同財団第2スポーツ振興課第2事業振興係主事の伊藤悟さん(34)は「選手たちが記録を出し,気持ちよく滑れるなど,期待に応えられるよう取り組みたい」と話していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月1日 13時38分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150701-0021346.php


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