2015年 06月 25日 ( 1 )

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参考写真:シイタケの原木栽培
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B1#/media/File:Lentinula_edodes_shiitake.JPG


 6月6日, シイタケの栽培方法を学ぶ体験教室 が,浦幌町林産振興会の主催で,町森林組合事務所前で開かれました。
 林産振興会が毎年開催している恒例行事で振興会や森林組合,十勝振興局森林室の職員ら15人が作業に協力して実施されました。
 町内などから参加した35人が3,4人のグループに分かれて作業しました。


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浦幌町森林組合事務所=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民らがシイタケ栽培体験 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】シイタケの栽培方法を学ぶ体験教室(町林産振興会主催)が町森林組合事務所前(町帯富)で開かれた。

 同振興会(村中一雄会長)が毎年開催している恒例行事で同振興会や森林組合,十勝振興局森林室の職員ら15人が作業に協力して6日に実施。開講に当たり村中会長が「捨てられる木材をシイタケのほだ木に利用する。森づくりの一歩になり,林業発展に寄与してもらえれば」とあいさつ。町内などから参加した35人が3,4人のグループに分かれて作業した。

 ほだ木作りでは,台に原木を置き,シイタケの菌を入れるための穴をドリルで空け,木づちで菌を打ち込んだ。シイタケが食べられるには3年ほど掛かり,参加者はその間の管理方法も詳しく指導を受けた。町内在住の山田泰子さん(62)は「自分の家でもやっていた」とてきぱきと作業を進めていた。参加者たちは最後に,一人5本ずつの完成したほだ木を持ち帰っていた。(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月23日18時05分の記事


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