2015年 06月 24日 ( 1 )

義経の里本別公園駐車場=2010年7月撮影

 8月23日,十勝の肉をPRするイベント 第3回ほんべつ肉まつり」 が,義経の里本別公園で開かれます。
 今年は地元本別をはじめ足寄,池田,陸別の牛,豚,羊,鶏肉が勢ぞろいし,「お肉でつなげるふるさと銀河線」と銘打って開催され,今月25日から前売り券を販売します。
 肉まつりは,小笠原徹氏が実行委員長を務める本別の若手畜産農家が実行委員会を組織して企画し,本別で黒毛和種やホルスタイン,交雑種(F1)などの牛肉が生産されていることを広くPRしようと2013年に初開催されました。
 昨年は町内外から約1400人が訪れ,本別を代表するイベントに成長しています。


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小笠原徹実行委員長=2014年8月自宅で撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧銀河線沿線町の肉が勢ぞろい ほんべつ肉まつり」 と伝えています。

 【本別】十勝の肉をPRするイベント「第3回ほんべつ肉まつり」(実行委員会主催,町,JA本別町,町商工会,町観光協会後援)が,8月23日午前10時から午後3時まで義経の里本別公園で開かれる。今年は地元本別をはじめ足寄,池田,陸別の牛,豚,羊,鶏肉が勢ぞろいし,「お肉でつなげるふるさと銀河線」と銘打って開催する。今月25日から前売り券を販売する。

 同まつりは本別の若手畜産農家が実行委員会(小笠原徹実行委員長,委員12人)を組織して企画。本別で黒毛和種やホルスタイン,交雑種(F1)などの牛肉が生産されていることを広くPRしようと2013年に初開催。昨年は町内外から約1400人が訪れ,本別を代表するイベントに成長している。

 今年用意する肉は,本別の「本別和牛」(黒毛和種),「本別お母さん和牛」,「美蘭牛」(F1),「太郎豚」,足寄の短角牛(和牛),「足寄牛」(ホルスタイン),羊,池田の「いけだ牛」(褐毛和牛),陸別のタンドリーチキン。陸別は初参加。ゲスト肉として「幻の牛」の異名を持つ宮崎県の「尾崎牛」(黒毛和種)も登場する。

 会場には手作りの焼き台約600台を用意(無料開放)。各自で焼いて食べてもらう。鉄板焼きのステーキ販売や羊の丸焼き(香草焼き)などの実演コーナーもある。ステージでは,牛をかたどった標的にダーツを投げ,当たった部位の肉をゲットできるアトラクション(1回500円,20人限定)もある。

 雨天決行。入場無料だがチケット制。前売り券(炭代,箸,皿,ごみ袋など付き)500円。前売りのみの特典として焼き肉割引券が付く。当日券は600円。中学生以下は無料。道の駅ステラ★ほんべつ,義経の館(本別公園内)の他,道中小企業家同友会とかち支部(帯広市東2南4)で25日から販売する。

 小笠原実行委員長(37)は「参加者のおいしい笑顔が実行委のパワーにつながっている。さまざまな種類の肉を楽しんで」と来場を呼び掛けている。問い合わせは小笠原実行委員長(090・8271・0262へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月20日06時30分の記事


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