2015年 05月 28日 ( 1 )

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公立はこだて未来大学=2012年7月撮影

 5月31日、帯広市出身で帯広第五中卒業の女流プロ棋士・下坂美織二段が、公立はこだて未来大学で行われる公開イベントで、コンピューター囲碁の世界大会で優勝経験のある プログラムZen(ゼン)と対戦 します。
 イベントは未来大学で開かれる「人工知能学会全国大会」の一環で、「コンピュータ囲碁はどこまで人間に迫れるか」と題して行われます。


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帯広市立第五中学校=2012年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「帯広出身の下坂二段がコンピュータと対局 31日に函館で」 と伝えています。


 【函館】帯広市出身の女流プロ棋士・下坂美織二段(27)=日本棋院東京本院所属=が31日、公立はこだて未来大学(函館市)で行われる公開イベントで、コンピューター囲碁の世界大会で優勝経験のあるプログラム「Zen(ゼン)」と対戦する。

 同イベントは同大で開かれる「人工知能学会全国大会」(30日~6月2日)の一環で、「コンピュータ囲碁はどこまで人間に迫れるか」と題して行われる。道内で囲碁のプロ棋士とコンピューターの対戦が一般公開されるのは初めて。

 既にコンピューターがプロと対等以上の力を持つ将棋に比べ、囲碁は最善手の判定がはるかに難しい。最高峰のプログラムであってもアマ5、6段の実力とされるなど、囲碁プログラムの研究は人工知能研究においても有用として公開イベントが企画された。

 下坂二段は帯広啓西小、帯広第五中を卒業後、函館白百合学園高に進学。函館にゆかりがあることから、今回の対局に招かれた。31日は同大の体育館で午後2時半に対局開始。「Zen」に3子のハンディが与えられる。入場無料、予約不要。(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月22日11時20分の記事


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