2015年 05月 20日 ( 1 )

b0171771_07285738.jpg
JR浦幌駅=2012年9月撮影

 
 5月1日、北海道教育大釧路校地域文化研究室の学生たちが参加して浦幌町内の魅力を再発見するバスツアーを実施し、参加した学生たちは浦幌の自然や歴史に理解を深めていました。
 地域文化研究室では「うらほろスタイル推進地域協議会」と連携し、町内の学校と地域の関係性やその在り方などを研究テーマにしています。
 バスツアーは研究の一環で実施し、2、3年生20人が参加して、町立博物館の持田誠学芸員と佐藤芳雄前館長の案内で,浦幌駅のレンガ造りの「危険庫」など町内を巡りました。
b0171771_07270645.jpg
北海道教育大学釧路校=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道教育大釧路校が魅力発見バスツアー 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】道教育大釧路校地域文化研究室(宮前耕史准教授)の学生たちが参加して町内の魅力を再発見するバスツアーが1日、町内で行われた。参加した学生たちは浦幌の自然や歴史に理解を深めた。

 同研究室では「うらほろスタイル推進地域協議会」(門馬孝敬会長)と連携、町内の学校と地域の関係性やその在り方などを研究テーマにしている。

 バスツアーは研究の一環で実施。2、3年生20人が参加し、町立博物館の持田誠学芸員と佐藤芳雄前館長の案内で町内を巡った。

 一行は、十勝で最初に鉄道が通った浦幌駅で、1907(明治40)年に建設されて灯油を保管したレンガ造りの「危険庫」や、町豊北地区の戦争遺産「トーチカ」を見学。町昆布刈石のパラグライダー基地では、高さ100メートルの絶壁から太平洋を望み、大空へ向け全員でジャンプした。

 昼食は「うらほろスタイル」の一環で中学生が考案した「浦弁」を満喫。参加した直江春香さん(2年)は「砂浜や滝など釧路とは違う自然があり、教育に生かせると思う」と話していた。(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年05月08日07時30分の記事


[PR]