2015年 05月 12日 ( 1 )

道の駅しかおい=2014年8月撮影

 道の駅しかおい直売会の初のオリジナル商品となる 「ナキウサギクッキー」の店頭販売 が始まりました。
 鹿追町内の然別湖周辺に生息するエゾナキウサギをかたどったかわいらしいクッキーで,直売会では「鹿追を代表するお土産品になってくれれば」と期待しています。
 道の駅では,町内の農畜産物や加工品,工芸品などの特産物を扱っていましたが,オリジナル商品がありませんでした。一昨年秋から,直売会メンバーの有志がナキウサギをモデルにしたクッキー作りに着手し,デザインや型の製作,試作などを繰り返し,昨年秋にようやく商品化に自信の持てるクッキーが完成しました。

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参考写真:エゾナキウサギ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE#/media/File:Pika_in_Nipesotsuyama.jpg


 十勝毎日新聞が, 「ナキウサギクッキー販売開始 鹿追」 と伝えています。


 【鹿追】道の駅しかおい直売会(窪田秀俊会長)の初のオリジナル商品となる「ナキウサギクッキー」の店頭販売が始まった。町内の然別湖周辺に生息するエゾナキウサギをかたどったかわいらしいクッキーで,同直売会では「鹿追を代表するお土産品になってくれれば」と期待している。

 同道の駅では,町内の農畜産物や加工品,工芸品などの特産物を扱っているが,オリジナル商品がなかった。一昨年秋から,同直売会メンバーの早川厚子さん,森田葉子さんら有志がナキウサギをモデルにしたクッキー作りに着手。デザインや型の製作,試作などを繰り返し,昨年秋にようやく商品化に自信の持てるクッキーが完成した。森田さんは「エゾナキウサギのコロンとした形やかわいらしさを表現するのが難しかった」と振り返る。

 道の駅利用者への試食提供などを通して評価を確認し,割れにくくするために材料の配合を変えるなど微調整してようやく販売できる体制が整った。

 材料には十勝産小麦の薄力粉とバター,砂糖,鹿追産の卵,ジャガイモ,黒千石大豆を使用するなど,地場産にこだわった。「十勝産薄力粉は貴重品」と早川さん。町の食品加工施設ワーキングセンターで1個ずつ手作りしている。

 クッキーは大きいサイズが1枚200円,小さいサイズの2枚入りが130円,同5枚入り300円,贈答用に大きいサイズが5枚入った箱が1100円。

 森田さんは「道の駅しかおいでしか買うことのできないお薦め品。材料もほとんど地場産で,無添加なので安心して食べてほしい」と呼び掛ける。早川さんは「鹿追産のフリーズドライイチゴを使ったイチゴ味やハーブ,サツマイモ入りも開発していきたい」と話している。

 問い合わせは同直売会(0156・66・1125)へ。(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月4日6時00分の記事


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