2015年 04月 28日 ( 2 )

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幕別町役場=2012年6月撮影

 4月26日夜、幕別、陸別、更別、大樹、足寄の 十勝管内5町村長選は、即日開票 されました。
 4町村で新人同士の一騎打ちとなり、幕別町が前教育長の飯田晴義氏、陸別町は前町議会副議長の野尻秀隆氏がともに接戦を制しました。また、更別村の元村立幼稚園長の西山猛氏、大樹町の前副町長酒森正人氏も初陣を飾りました。
 三つどもえの戦いとなった足寄町では、現職の安久津勝彦氏が2新人に1300票差をつけて4選を果たしました。

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陸別町役場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「幕別 飯田氏制す 陸別は野尻氏49票差 5町村長選」 と伝えています。

 【十勝】幕別、陸別、更別、大樹、足寄の管内5町村長選は26日夜、即日開票され、新人同士の一騎打ちとなった4町村では、幕別が前教育長の飯田晴義氏(59)、陸別は前町議会副議長の野尻秀隆氏(61)がともに接戦を制し、更別の元村立幼稚園長の西山猛氏(61)、大樹の前副町長酒森正人氏(56)も初陣を飾り、まちづくりの新リーダーが誕生した。三つどもえの戦いとなった足寄では、現職の安久津勝彦氏(63)が2新人に1300票差をつけて4選を果たした。

 幕別は、飯田氏が農業者や労働団体から幅広い支持を集め、終盤に追い上げた前町議の前川雅志氏(47)を887票差でかわした。

 陸別は、現職の後継を訴え、組織的な運動を展開した野尻氏が、NPO法人理事長の原子裕志氏(61)を49票差の僅差で下した。

 更別は、西山氏が教員時代の教え子や保護者を中心に草の根運動で幅広い層に浸透し、前教育長の高島敏彦氏(56)を退けた。

 大樹は、現職の事実上後継の酒森氏が主要産業団体を固め、前町議の加藤明浩氏(55)に1163票差をつけて勝利を収めた。

 足寄は安久津氏が現職の強みを生かし、通算3度目の挑戦となった元町議の矢野利恵子氏(62)、元町職員の清野幸吉氏(61)に付け入る隙を与えなかった。


■町村議選 新人43人 女性18人

 管内11町村(音更、幕別、芽室、新得、鹿追、池田、豊頃、足寄、陸別、大樹、中札内)の町村議選は、27日午前0時までに全ての議席が確定した。

 総定数141に対し162人が立候補。新人は53人が立候補し、43人が当選。現職は93人、元職も5人が議席を確保した。党派別では、無所属が121人、共産党15人、公明党4人、幸福実現党1人だった。

 女性候補は21人中18人が当選。21日に無投票当選した町村の4人と、改選期が異なる本別、広尾、清水の4人を合わせ、管内町村の女性議員は26人となった。

 大樹では最後の1議席をめぐり2人が得票同数となり、抽選で当落を決めた。

 前回無投票だった音更と新得、池田、陸別は定数3超の激戦となり、その他は1~2超の争いに。投票率は陸別が92.82%で最も高く、最も低かったのは音更の56.03%。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年4月27日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201504/20150427-0020896.php


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幕別町糠内地区=2014年7月撮影

 4月27日,十勝地方は南から暖かい空気が入り込んだことに加え,山越えの空気が吹き下りて気温が高くなるフェーン現象の影響もあり,午後0時半現在,帯広で30.5℃など19観測地点中3地点で 30℃以上の真夏日 を記録。帯広は同時点で,福島県浪江町の31.2度に次いで全国2番目の高温でした。
 陽気に誘われ,25日に通水が始まったばかりの帯広市内の公園などでは,子供たちが元気に水遊びを楽しむ姿が見られました。
 帯広測候所によると,同時点のその他の地点の最高気温は池田30.3℃,幕別町糠内30.2℃,更別29.6℃などでした。
 池田は同時点で全国3番目,糠内は同4番目の暑さだった。また,豊頃町大津を除く18地点で25℃以上の夏日となりました。
 更別,帯広空港,広尾では4月の観測史上1位を更新,帯広は同2位の記録でした。


27日の最高気温 観測時刻(帯広測候所発表)
 ◇幕別糠内30.9℃ 14:13
 ◇帯広 30.6℃ 12:51
 ◇池田 30.4℃ 13:26
 ◇足寄 30.0℃ 13:41
 ◇更別 29.6℃ 12:38
 ◇本別 29.5℃ 13:52
 ◇帯広泉29.2℃ 12:47
 ◇陸別 29.1℃ 12:33
 ◇音更駒場 28.5℃ 14:00


 十勝毎日新聞が, 「帯広 4月に真夏日30.5度 全国2番目の暑さ」 と伝えています。


 【十勝】十勝地方は27日,南から暖かい空気が入り込んだことに加え,山越えの空気が吹き下りて気温が高くなるフェーン現象の影響もあり,午後0時半現在,帯広で30.5度など19観測地点中3地点で30度以上の真夏日を記録。帯広は同時点で,福島県浪江町の31.2度に次いで全国2番目の高温だった。

 陽気に誘われ,25日に通水が始まったばかりの帯広市内の公園などでは,子供たちが元気に水遊びを楽しむ姿が見られた。

 帯広測候所によると,同時点のその他の地点の最高気温は池田30.3度,幕別町糠内30.2度,更別29.6度など。池田は同時点で全国3番目,糠内は同4番目の暑さだった。また,豊頃町大津を除く18地点で25度以上の夏日となった。更別,帯広空港,広尾では4月の観測史上1位を更新,帯広は同2位の記録。

 27日は前日からの高温の影響が残り,朝の最低気温も下がらない地点が多かった。陸別14.8度,音更町駒場11.7度など5地点で,4月の最低気温の最高値を更新した。

 28日は暑さが弱まるものの,帯広の最高気温は平年より3.1度高い18度まで上がる見込み。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年4月27日 13時39分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201504/20150427-0020895.php


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