2015年 04月 23日 ( 1 )

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おびひろ動物園南口=2014年8月撮影

 4月19日、帯広明るい社会づくり運動は, おびひろ動物園で清掃奉仕活動 を行いました。毎年恒例の取り組みで、家族連れや学生など約650人が集まり、園内外の枯れ葉やごみを熱心に拾い集めました。


 十勝毎日新聞が, 「開園前にボランティア清掃 おびひろ動物園」 と伝えています。


 帯広明るい社会づくり運動(河合正満会長)は19日、おびひろ動物園で清掃奉仕活動を行った。家族連れや学生など約650人が集まり、園内外の枯れ葉やごみを熱心に拾い集めた。

 毎年恒例の取り組みで37回目。夏期開園(29日)前にきれいにして動物園を盛り上げようと、市民に呼び掛けて実施している。

 開会式で河合会長が「けがのないよう、安全に清掃に励もう」とあいさつした後、参加者は3班に分かれて、エリアごとに作業に励んだ。

 帯広農業高校からは生徒110人が参加。同校農業クラブの執行部が、全クラスにポスターを貼るなどして呼び掛けた。副会長の磯谷大河君(2年)は「みんなが賛同してくれ、これまでで一番多い人数。楽しく一生懸命、きれいにしたい」と話していた。

 作業終了後、参加者全員に同園の招待券が配布された。(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年04月20日09時33分の記事


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