2015年 04月 14日 ( 1 )

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鹿追町ほほえみプラザ=2014年7月撮影

 4月2日,鹿追町で半世紀以上続く伝統ある草ばん馬大会を昨年から継承した「鹿追町競馬会」の2015年度総会が,ほほえみプラザで開かれ, 今年の第54回競ばん馬大会を7月19日に 鹿追町ライディングパークで開催することを決定しましたた。
 大会を長年主催してきた「瓜幕競馬会」が会員の高齢化を理由に解散したことを受け,昨年,町民有志による競馬会が発足し,大会を継続しています。

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鹿追町ライディングパーク=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「今年の競ばん馬大会は7月19日開催 鹿追競馬会」 と伝えています。


 【鹿追】半世紀以上続く伝統ある草ばん馬大会を昨年から継承した「鹿追町競馬会」(西科隆会長)の2015年度総会が2日,ほほえみプラザで開かれ,今年の第54回競ばん馬大会を7月19日に町ライディングパークで開催することを決めた。

 大会を長年主催してきた「瓜幕競馬会」が会員の高齢化を理由に解散したことを受け,昨年,町民有志による同会が発足し,大会を継続。昨年も全道各地から馬主やファンが駆け付け,ポニーや大型のばん馬による白熱したレースで盛り上がった。

 総会には25人が出席。昨年度の事業,決算報告を承認し,ばんえい十勝観戦研修や町内で開催されるエンデュランス大会への協力など今年度事業計と予算を決めた。

 同会後援会(三井福成会長)の総会も開かれ,大会運営支援を決めた。

 西科会長は「競ばん馬大会は鹿追の観光資源の一つ。瓜幕競馬会の人たちも引き続き手伝ってくれるので,今年も大いに盛り上がるよう努めたい」と述べ,三井会長も「会員を増やして競馬会を支えていく」と語った。(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年04月03日15時00分の記事


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