2015年 04月 08日 ( 1 )

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写真:愛国大橋から望む札内川
=2014年7月撮影

 帯広市は,市が製造・販売する 「おびひろ極上水」のパッケージを刷新 しました。帯広の空や清流をイメージさせる青が基調のシンプルなデザインで、「フードバレーとかち」のロゴマークを掲示しました。
 極上水は、札内川を源水とする稲田浄水場で作られた水道水をろ過処理するなどし、ペットボトルに詰めた商品で、水道水への理解を深めてもらおうと、2007年度に製造を始めました。
 昨年度、「フードバレーとかち」ロゴマークの商品への直接表示が可能となったため、刷新を検討していました。従来は写真を使っていましたが、新しいパッケージは青地に白の文字を際立たせ、インパクトを狙っています。青色は「帯広の澄み渡る青い空と札内川の清流」を表した。

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写真:帯広市稲田浄水場=2011年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ラベルを一新 おびひろ極上水」 と伝えています。


 帯広市は「おびひろ極上水」のパッケージを刷新した。帯広の空や清流をイメージさせる青が基調のシンプルなデザインで、「フードバレーとかち」のロゴマークを掲示した。

 極上水は、札内川を源水とする稲田浄水場で作られた水道水をろ過処理するなどし、ペットボトルに詰めた商品。水道水への理解を深めてもらおうと、2007年度に製造を始めた。

 「フードバレーとかち」ロゴマークの商品への直接表示が昨年度可能となったため、刷新を検討。従来は写真を使っていたが、新しいパッケージは青地に白の文字を際立たせ、インパクトを狙った。青色は「帯広の澄み渡る青い空と札内川の清流」を表した。

 「帯広のうまさ 水にあり」とのキャッチフレーズも記した。市上下水道部は「食料生産の土台には良質な水がある。フードバレーをPRし、帯広のイメージアップにつなげたい」としている。

 極上水はこれまでに約50万本を製造。管内のホテルや病院、自動販売機など89カ所で販売している。価格は100円程度。パッケージの刷新は09年度以来2度目。(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年04月02日10時51分の記事


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