2015年 04月 04日 ( 2 )

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新得町・けいら整形外科医院=2014年7月撮影

 4月1日から、新得町の けいら整形外科医院が 北斗病院などを運営する社会医療法人北斗の傘下に入り,「新得クリニック」に生まれ変わります。
 個人医院ではできなかった安定した医療供給が見込まれると同時に、町の地域包括ケアシステム確立へ大きく前進することが期待されます。

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帯広市・北斗病院
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新得クリニック開設、提携の狙いは 鎌田北斗理事長・計良院長に聞く」 と伝えています。

 【新得】けいら整形外科医院(新得町、計良基治院長)が4月1日から、北斗病院などを運営する社会医療法人北斗(帯広、鎌田一理事長)の傘下に入り、「新得クリニック」(計良院長)に生まれ変わる。個人医院ではできなかった安定した医療供給が見込まれると同時に、町の地域包括ケアシステム確立へ大きく前進することが期待される。今後の地域医療のモデルになり得る今回の提携の狙いなどを、鎌田理事長と計良院長に聞いた。
(丹羽恭太)


 -提携の背景と狙いは。

 鎌田氏 日本は2025年(団塊世代が後期高齢者に達する年)に向け、地域の医療・介護供給体制を組み立て直す大再編期に入っている。2次医療圏単位で、どのような体制が最適かという「地域医療構想」を向こう3年ぐらいで決めなければならない。

 これまでは個々の医療機関が良い意味で競争し、地域医療に尽くしてきたが、人口減少社会の中で求められるのは、競争ではなく協調。従前のように競争の中で地域の医療・介護供給体制をつくり上げるというのは経済合理性に欠け、継続性もない。地域の医療機関がいろいろな形態で連携しなければ、リアリティーある組み立てはできない。言い換えると「個別完結型」から「地域完結型」の医療へ変わらなければ。

 そこで計良先生と共に新得の地域医療に貢献していく形を考えたとき、別々にではなく、提携して一緒に進んでいくことがベストだろうと判断した。

 計良氏 従来の地域医療は私のような個人医院や町立病院が中心になってきたが、個人医院は院長が亡くなれば終わり。町立病院も医者が供給されなくなって困ることが多い。他の医療機関との連携を模索してきたが、母体が違う者同士では限界を感じていた。そこで、非常勤から始まって関係のあった北斗とのパイプをさらに太くすることで、地域の医療・介護を発展させられればと考えた。大きな組織との連携で地域の医療が安定し、レベルも間違いなく上がる。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月31日09時41分の記事


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 本別・足寄両町が国内住宅地図大手の「ゼンリン」と共同で編集作業を進めていた生活情報誌 暮らしのガイドブック2015保存版」 が3月に完成しました。
 完成したガイドブックは本別・足寄統合版のA4判52ページ,フルカラーで,両町26ページずつを割き,町相談窓口や各種手続き,税・年金,子育てや医療,福祉などの行政情報を網羅しています。
 本別町では防災情報として災害時の指定避難場所を,足寄町ではオンネトーなど町内の観光名所を写真付きで紹介しています。

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写真:オンネトー(後方は雌阿寒岳)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%BC#mediaviewer/File:Onnneto.jpg

 十勝毎日新聞が, 「『暮らしのガイドブック』完成 本別・足寄 」 と伝えています。

 【本別・足寄】両町が国内住宅地図大手の「ゼンリン」(本社北九州市)と共同で編集作業を進めていた生活情報誌「暮らしのガイドブック2015保存版」が3月に完成した。

 完成したガイドブックは本別・足寄統合版のA4判52ページ,フルカラー。両町26ページずつを割き,町相談窓口や各種手続き,税・年金,子育てや医療,福祉などの行政情報を網羅した。また,公共施設などの主要施設一覧を表示するなど,暮らしに必要な行政情報を分かりやすくまとめた。

 本別町では防災情報として災害時の指定避難場所を,足寄町ではオンネトーなど町内の観光名所を写真付きで紹介している。

 ゼンリンとの共同編集のため地図情報も充実。両町の全体図を見開き2ページで掲載している他,中心市街地や農村部の詳細地図もエリアごとに掲載し,病院や郵便局,学校などの主要施設も盛り込んだ。両町の事業所の広告も掲載している。発行部数は両町合わせて9500部。4月に全戸配布する他,随時,転入世帯にも配る。

 本別町は企画振興課,足寄町は総務課の広報広聴担当職員が編集を担当した。両町の担当者は「暮らしに役立つ情報を網羅したので,活用してほしい」と話している。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月29日07時00分の記事


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