2015年 03月 23日 ( 1 )


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足寄町学校給食センター=2015年8月撮影
※この画像は後日掲載しました。

 足寄町は新年度、6月から希望生徒を対象に供給を始める足寄高校を含め、 町内全小中高校の学校給食費を全額補助 する方針を固めました。
 国の地方創生交付金を活用する計画です。高校に学校給食を提供するのは、十勝管内4例目になりまだが、無料化は初めてとなります。小中学校の無料化は、4月から供給が始まる陸別に次いで2例目です。
 高校への学校給食提供は、管内では上士幌、大樹、本別で行われていて、1月から有料で導入が始まった本別では約8割の生徒が利用しています。

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町立足寄小学校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全小中高校の給食無料に、創生交付金を活用  足寄」 と伝えています。

 【足寄】町は新年度、6月から希望生徒を対象に供給を始める足寄高校を含め、町内全小中高校(6校)の学校給食費を全額補助する方針を固めた。国の地方創生交付金を活用する。高校に学校給食を提供するのは管内4例目だが無料化は初めて。小中学校の無料化は、4月から供給が始まる陸別に次いで2例目。


 町によると、1食当たりの給食費は小学校が217円、中学校が265円、高校が225円(中学校の献立から牛乳を除く)。小学校4校、中学校1校の児童・生徒計543人分の給食費を全額補助する他、足寄高校(生徒数96人)の希望生徒も無料にする。


 児童・生徒1人当たりの年間支援額は小学生が4万2315円、中学生が5万1675円、高校生が3万6450円になる。


-略-

 高校への学校給食提供は、管内では上士幌、大樹、本別で行われている。1月から有料で導入が始まった本別では約8割の生徒が利用している。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月16日12時47分の記事


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