2015年 03月 22日 ( 1 )

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写真:JA中札内村=2012年6月撮影

 3月18日,JA中札内村は,村産枝豆と小麦を使ったご当地インスタント麺「えだ豆うどん」「えだ豆らーめん」を発売しました。
 山本組合長は「気軽に調理して楽しめる。村や枝豆ブランドを広くアピールできれば」と話している。
 製造はオホーツクたらばがにラーメンや温泉水麺シリーズなどを手掛けた湧別町のアサヒ食品工業に依頼します。村内で収穫した「きたほなみ」を士幌町の大西精米製粉所で製粉し,村産枝豆のフリーズドライやペーストとともに提供します。
 昨年11月から試作を重ねてきました。
 両商品とも枝豆を練り込んだ生麺を4,5日間熟成乾燥させたノンフライ麺で,風味豊かな喉ごしが楽しめるとのことです。

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写真:道の駅中札内=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「枝豆うどん,ラーメンいかが JA中札内村が新製品」 と伝えています。

 【中札内】JA中札内村(山本勝博組合長)は18日,村産枝豆と小麦を使ったご当地インスタント麺「えだ豆うどん」と「えだ豆らーめん」を発売した。山本組合長は「気軽に調理して楽しめる。村や枝豆ブランドを広くアピールできれば」と話している。

 61品目の枝豆加工品は,地場産を組み合わせた麺の開発。製造はオホーツクたらばがにラーメンや温泉水麺シリーズなどを手掛けたアサヒ食品工業(オホーツク管内湧別町)に依頼した。村内で収穫した「きたほなみ」を大西精米製粉所(士幌町)で製粉し,村産枝豆のフリーズドライやペーストとともに提供。昨年11月から試作を重ねてきた。

 両商品とも枝豆を練り込んだ生麺を4,5日間熟成乾燥させたノンフライ麺で,風味豊かな喉ごしが楽しめる。うどんはさけ節つゆ付きで,温かい麺と冷たい麺どちらも楽しめる。ラーメンはみそ味で,ちぢれ麺との相性は抜群という。

 いずれも1袋1食入りスープ付き140円。うどんとラーメンが4袋ずつ計8袋入った化粧箱(1420円)もある。直売所中札内店(村東1北8,農産物加工処理施設内)で販売している。午前10時半~午後5時,無休。

 なお,道の駅店(村大通南7)と稲田店(帯広市稲田町南8線)は4月1日からオープン予定。問い合わせは同JA販売促進部(0155・67・2119)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年3月19日 14時02分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201503/20150319-0020604.php


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