2015年 03月 08日 ( 1 )

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写真:東日本大震災による津波の被害を受けた仙台市(2011年3月12日)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E5%B8%82#mediaviewer/File:SH-60B_helicopter_flies_over_Sendai.jpg


 2月26日、中札内村共育の日事業の教育講演会が、中札内文化創造センター・ハーモニーホールで開かれ、文部科学省国立教育政策研究所生徒指導・進路指導研究センター総括研究員の長田徹氏が 東日本大震災での被災体験 を語りました。
 村PTA連合会と実行委員会の共催で、学校関係者や保護者、一般村民ら約110人が参加しました。


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写真:中札内文化創造センター=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「3・11被災体験語る 元仙台市教委の長田氏、中札内」 と伝えています。

 【中札内】村共育の日事業の教育講演会が2月26日、中札内文化創造センター・ハーモニーホールで開かれ、文部科学省国立教育政策研究所生徒指導・進路指導研究センター総括研究員の長田徹氏が東日本大震災での被災体験を語った。

 村PTA連合会と実行委員会が共催。学校関係者や保護者、一般村民ら約110人が参加した。

 長田氏は東日本大震災時、仙台市教委に勤務しており、自らも被災しながら避難所運営などに関わった。震災時の自らの体験や、学校と地域の関わりが避難所運営に役立った話などを「絆~被災地の人々を支えた学校・家庭・地域の絆」と題して披露した。

 長田氏は「被災地に貸してくれた力は必ず社会に返してくれる」と話し、参加者は震災を体験した生の声に涙をこらえながら聞き入った。(前川喜隆通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月02日18時00分の記事


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