2015年 02月 20日 ( 1 )

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写真:本別町中央公民館=2014年1月撮影

 2月14日,本別町成人講座「エッセー教室」が,町中央公民館で開かれました。
 30~80代の16人が参加し,講師に帯広市民文藝編集委員,勝毎郷土作家アンソロジー招待作家の東館千鶴子さんを招きました。


 十勝毎日新聞が, 「エッセーの書き方学ぶ 本別で教室」 と伝えています。


 【本別】町成人講座「エッセー教室」(町教委主催)が14日,町中央公民館で開かれた。

 30~80代の16人が参加。講師に帯広市民文藝編集委員,勝毎郷土作家アンソロジー招待作家の東館千鶴子さん(帯広)を招いた。

 東館さんは書くことの 効用として(1)内面を見つめる(2)心の整理(3)心の浄化作用-を挙げ,「心の内面を表現したい,話したいと思う気持ちがあれば書くことができる」と語り掛けた。

 また,名作と言われる条件として主題,素材,構成,表現力-の要素を説明。構成では「起承転結」,表現力では「5W1H」の大切さを説いた。

 決まり文句は使わない,過剰な形容は避ける,焦点を絞る-などの具体的な注意点も説明,「まずは身近なことを題材に,自分を語ることから始めましょう」と呼び掛けた。

 受講者には800字のエッセーを書くことが宿題として出され,3月14日の第2回の教室で,東館さんが講評する。

   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月16日06時30分の記事


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