2015年 02月 12日 ( 1 )

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写真:JA本別町=2014年8月撮影

 1月28日、JA本別町女性部の創立60周年記念式典 が、本別町中央公民館で開かれ、関係者が節目を祝いました。
 女性部は1955年4月に婦人部として発足し,現在はフレッシュミズ、女性部、コスモスの年齢層に応じた3部門に分かれ、研修などの他、環境美化運動などの独自の活動を展開しています。
 「豆の町・本別」をPRするために「まめっこ倶楽部」や「豆ではりきる母さんの会」を起業し、生豆の販売やみそや豆腐などの加工・販売も手掛けています。


 十勝毎日新聞が, 「60周年盛大に祝う JA本別町女性部」 と伝えています。


 【本別】JA本別町(田中敏行組合長)女性部(井出克子部長、部員110人)の創立60周年記念式典が28日、町中央公民館で開かれ、関係者が節目を祝った。

 女性部は1955年4月に婦人部として発足。現在はフレッシュミズ、女性部、コスモスの年齢層に応じた3部門に分かれ、研修などの他、環境美化運動などの独自の活動を展開。世代を超えた3部門の交流も進めている。

 「豆の町・本別」をPRするために「まめっこ倶楽部」や「豆ではりきる母さんの会」を起業し、生豆の販売やみそや豆腐などの加工・販売も手掛けている。

 記念式典には関係者約100人が出席。物故者への黙とうに続き、井出部長が「先輩が切り開いた道に新しい道をつくり、女性部の活動の輪を広げていきたい」と式辞を述べた。

 田中組合長、高橋正夫町長の祝辞に続き、60周年の歩みをスライドで紹介、3部門代表が活動を報告した。また、フレッシュミズの井出朱美さんが決意表明のスピーチを行った。歴代女性部長の表彰も行われ、岡林節子、篠原寿美江、三井玲子の三氏を表彰した。

 式典後の祝宴では、豚汁やシューマイなど部員手作りのバイキング料理が振る舞われ、出席者は農業の担い手としての女性部の役割を確認しながら懇親した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月30日06時48分の記事


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