2015年 01月 30日 ( 1 )

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写真:JALボーイング737-800型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 日本航空(JAL)が3月29日~5月31日に,帯広-東京・羽田線の一部で
国内線新機の「JAL SKY NEXT」導入について,一部で使用することを決めました。
 スカイネクストは現行と同じボーイング737-800(165席)ですが,内装やサービスが大きく変わり,機内でのインターネット利用などが可能となる予定です。

 十勝毎日新聞が, 「機内でのネット可能に JALが帯広線にSKY NEXT導入」 と伝えています。


 日本航空(JAL)は3月29日~5月31日に,帯広-東京(羽田)線の一部で国内線新機日本航空(JAL)は帯広-東京(羽田)線への国内線新機材「JAL SKY NEXT(スカイネクスト)」導入について,3月29日~5月31日に一部で使用することを決めた。機内でのインターネット利用などが可能となる。

 スカイネクストは現行と同じボーイング737-800(165席)だが,内装やサービスが大きく変わる。JALは昨年5月以降,同機材を導入し,新千歳-羽田線などの他,羽田と西日本を結ぶ路線を中心に運航している。

 帯広-東京線でも昨年10月から機材繰りの関係で不定期に利用してきたが,3月29日から羽田午前7時55分発と帯広午前10時5分発の1往復で毎日使われる。機材繰りで変更もある。

 同機材ではWi-Fi環境を導入。無線LAN対応機能付きのスマートフォンなどで各種映像コンテンツや観光情報を閲覧できる機内エンターテインメント(無料)と,インターネット接続のサービス(有料)を提供する。

 JALマイレージバンク会員と,衛星接続会社gogo社への会員登録(ともに無料)が必要。料金は帯広-東京線では30分400円の時間制プランと,時間制限なしのプランでスマートフォン500円,ラップトップとタブレット700円がある。

 シートは布から本革に変えて座席間隔を広げ,照明は季節やフライト時間に合わせて12色に変更できるLEDを使う。JAL帯広支店の紀野典彦支店長は「一つ先を行く空の過ごし方を楽しんでいただければ」と話している。(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月27日12時19分の記事


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