2015年 01月 27日 ( 1 )

b0171771_07482363.jpg
       上写真:CANONAJAPAN(カノーナ・ジャパン)
       下写真:カラマツの木製品
=いずれも2014年8月撮影

 1月14日,木製品の製造・販売を手掛けるCANONAJAPAN(カノーナ・ジャパン)のショールームで,木工教室が開かれ,町内の小学生17人が マガジンラックづくり に取り組みました。
 CANONAJAPANは昨年5月に本別に進出,カラマツ材の高付加価値化に取り組む町から,市場開発や販売調査の事業を受託しています。


 私(ブログ作成者)は,昨年(2014年)故郷の本別に帰った際,CANONAJAPANを訪れ,従業員の方から説明を受けました。地元のカラマツ材を材料に,多様な木工製品を作る取り組みに,地道に産業を育てていく大切さを知りました。

b0171771_07480583.jpg
 十勝毎日新聞が, 「楽しくマガジンラックづくり 本別」 と伝えています。

 【本別】木製品の製造・販売を手掛けるCANONAJAPAN(カノーナ・ジャパン,町南3,中野翔太社長)のショールームで14日,木工教室が開かれ,町内の小学生17人がマガジンラックづくりに取り組んだ。

 同社は昨年5月に本別に進出,カラマツ材の高付加価値化に取り組む町から,市場開発や販売調査の事業を受託している。子供たちに木に触れてもらい,温もりを感じてもらうおうと初めて企画,町が参加者の募集などで支援した。

 マガジンラックの素材は北海道産のアカマツやカラマツなど。子供たちは初めに紙やすりで木の表面を滑らかにしたあと,中野社長や同社の社員,町企画振興課の職員らに手伝ってもらいながら組み立てに挑戦。

 金づちを上手に使い,それぞれの作品を完成させた。この後,思い思いの色で塗装した。
   -略-

 中野社長は「冬休みの思い出づくり,自由研究にと企画した。これからも子供たちが木に触れあえるイベントを定着させたい」と話した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月15日22時30分の記事


[PR]