2015年 01月 24日 ( 2 )

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おびひろ氷まつり氷像=2014年1月撮影

 2月6~8日に行われる 第52回おびひろ氷まつり に向け,メーン会場の帯広市緑ケ丘公園では,陸自第5旅団第4普通科連隊の大雪像制作隊による 滑り台の制作作業が本格化 しています。
 制作隊は長さ27m,高さ7mの滑り台の他,サイロや牛舎,トラクターを設置し,十勝の農場風景を表現する予定です。


十勝毎日新聞が, 「自衛隊の大雪像づくり進む おびひろ氷まつり」 と伝えています。


 第52回おびひろ氷まつり(2月6~8日,帯広のまつり推進委員会主催)に向け,メーン会場の帯広市緑ケ丘公園では,陸自第5旅団第4普通科連隊の大雪像制作隊による滑り台の制作作業が本格化している。

 同隊は長さ27メートル,高さ7メートルの滑り台の他,サイロや牛舎,トラクターを設置し,十勝の農場風景を表現する。

 14日に滑り台の土台制作を始め,20日は午前8時すぎに作業をスタート。制作隊の加藤道雄副制作隊長によると,制作開始から約1週間で滑り台の全体像が見えるまでに仕上がり,作業は順調に進んでいるという。21日からは滑り台に氷を敷き詰める作業を行う予定。
-略-
(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月20日11時54分の記事


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写真:旧仙美里中学校校舎=2014年1月撮影

 1月19日,本別障がいの子を持つ親の会「そらの会」は,立川宏・道教育長と高橋はるみ知事に,7750筆の署名を添えて,本別町への特別支援学校高等部の設置など十勝東北部地域の 特別支援教育の充実を求める要望 を行いました。
 道教委は昨年9月,2017年度で募集停止となる新得高校の校舎を活用し,16年度に知的障害特別支援学校高等部を設置する15年度の公立特別支援学校配置計画を決定しました。
 本別町は旧仙美里中学校の校舎活用を求めており,「そらの会」は昨年7月から署名活動を実施,池田町の障害児者支援の輪っかの会や足寄,陸別からも署名が集まっています。


 十勝毎日新聞が, 「特別支援教育充実を 本別『そらの会』道に要望」 と伝えています。


 【札幌】本別障がいの子を持つ親の会「そらの会」(土本直美会長)は19日,立川宏・道教育長と高橋はるみ知事に,7750筆の署名を添えて,本別町への特別支援学校(高等部)の設置など十勝東北部地域の特別支援教育の充実を求める要望を行った。

 道教委は昨年9月,2017年度で募集停止となる新得高校の校舎を活用し,16年度に知的障害特別支援学校高等部を設置する15年度の公立特別支援学校配置計画を決定している。本別町は旧仙美里中学校の校舎活用を求めており,同会は昨年7月から署名活動を実施,障害児者支援の輪っかの会(池田)や足寄,陸別からも署名が集まった。

 この日は土本会長,事務局の井出直美さん,会員の井出美枝子さんと,高橋正夫町長,中野博文町教育長が道庁を訪れた。常時付き添いが必要な重度の障害児もおり,新得高では通学が困難なことや,本別町内には障害者の就労場所があり地域で学びと働く場が確保できると訴えた。

 立川教育長は近く立ち上げる検討委員会で検討するとした。土本会長,高橋町長は「高校の3年間は非常に大切な時間で,障害の程度にかかわらず学べる場を求め続けたい」と話した。(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月20日09時43分の記事


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