2015年 01月 16日 ( 1 )

b0171771_06475071.jpg
写真:「どんぶり選手権」会場の東京ドーム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0#mediaviewer/File:Tokyo_Dome_2007-12.jpg


 1月9日,全国各地の名物丼を集めた「第6回全国ご当地どんぶり選手権」が,東京ドームで始まりました。
 十勝スロウフードの「十勝牛とろ丼」 など15種類が,地域の魅力を発信しながら味を競っています。「十勝牛とろ丼」は予選免除の「シードどんぶり」として登場,昨年の4位入賞を上回る好成績を狙います。
 同選手権は「ふるさと祭り東京2015-日本のまつり・故郷の味-」(実行委員会主催)の特別企画の一環で,1月18日までの期間中,丼を食べた来場者の人気投票でグランプリを決めます。


 十勝毎日新聞が, 「十勝牛とろ丼も出場 全国ご当地どんぶり選手権」 と伝えています。


 【東京】全国各地の名物丼を集めた「第6回全国ご当地どんぶり選手権」が9日,東京ドームで始まった。十勝スロウフード(清水,藤田惠社長)の「十勝牛とろ丼」など15種類の丼が,地域の魅力を発信しながら味を競っている。「十勝牛とろ丼」は予選免除の「シードどんぶり」として登場,昨年の4位入賞を上回る好成績を狙う。

 同選手権は「ふるさと祭り東京2015-日本のまつり・故郷の味-」(実行委員会主催)の特別企画の一環。18日までの期間中,丼を食べた来場者の人気投票でグランプリを決める。

 「シードどんぶり」4種類の他,昨年9月の予選会を突破した10種類と,主催者推薦の丼1種類が投票対象となる。「十勝牛とろ丼」は同社と,都内で居酒屋を展開する「円らく」の共同出店で,十勝スロウフードが製造販売する「牛とろフレーク」を使用。調理が簡単で迅速に提供できる強みもあり,前回は予選を勝ち抜き本戦に進んだ。

 初日は両社のスタッフの他,町観光協会の野崎勝敏副会長がブースに立って来場者を呼び込み,昼食時には行列ができた。野崎副会長は「客が途切れることがない。牛とろフレークを通販で頼んだが,なかなか手に入らないので食べに来たという女性客もいた。今年は絶対に優勝する」と力を込めた。(岩城由彦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月10日09時27分の記事


[PR]