2015年 01月 12日 ( 2 )

b0171771_08370814.jpg
写真:十勝ワインブドウ園=2011年8月撮影

 1月11日に開かれた池田町成人式で,人気音楽グループ「ドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)」のボーカルで 池田出身の吉田美和さんがサプライズ登場 し,新成人が2012年にドリカムと一緒に摘んだブドウで造られた十勝ワインをプレゼントしました。  池田町の新成人たちは中学3年生だった2009年6月,ワイン城の敷地でドリカムのリーダー中村正人さんと共にブドウ250本を植栽し,「ドリカムブドウ園」を完成しました。その後,12年には吉田さんと中村さんの2人が来町し,当時高校3年生になった今回の新成人たちとブドウ「山幸」380kgを収穫し,そのブドウからワインが造られました。


 十勝毎日新聞が, 「サプライズ!ドリカム登場 池田町成人式」 と伝えています。


 【池田】11日に開かれた町成人式で,人気音楽グループ「ドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)」のボーカルで池田出身の吉田美和さんがサプライズ登場し,新成人が2012年にドリカムと一緒に摘んだブドウで造られた十勝ワインをプレゼントした。新成人たちは思わぬプレゼントに歓声を上げていた。

 池田町の新成人たちは中学3年生だった2009年6月,ワイン城の敷地でドリカムのリーダー中村正人さんと共にブドウ250本を植栽し,「ドリカムブドウ園」を完成。その後,12年には吉田さんと中村さんの2人が来町し,当時高校3年生になった今回の新成人たちとブドウ(山幸)380キロを収穫し,そのブドウからワインが造られた。

 成人式では町教委の萬一幸教育委員長が「人との出会いや絆を大事にして自らの道を歩み,周りの人や社会を支える人となることを願う」とあいさつ。勝井勝丸町長,田井秀吉町議会議長が来賓あいさつした。

 続いての記念品贈呈でドリカムが紹介されると,会場からは大きな歓声が上がった。新成人を代表して鹿追在住の自衛官岩部滉平さん(20)が吉田さんから,町内在住の会社員小林咲希さん(19)が中村さんからワインを手渡された。

 吉田さんは新成人たちに「生きているといろんなことがあるけど,自分の足で立てるよう,強い心と優しい気持ちが皆さんのそばにあることを祈りたい」とエールを送っていた。
 -略-
(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01日11時19分01の記事


[PR]

b0171771_12464711.jpg
写真:中札内交流の杜=2014年8月撮影

 中札内交流の杜(こうりゅうのもり)は1月6日から、施設内にリラクセーション室を新設し、アスリートに愛好家が多い 「酸素カプセル」を導入 しました。
 十勝管内スポーツ施設での設置は初めてで、選手の治療や疲労回復のみならず、二日酔い緩和などさまざまな効果があるとされています。


参考:『高気圧酸素カプセル』-中札内交流の杜ホームページ-
http://www.koryu-no-mori.com/fac_o2.html


 十勝毎日新聞が, 「酸素カプセルを導入 中札内交流の杜」 と伝えています。


 【中札内】中札内交流の杜(村東4北1)は6日から、施設内にリラクセーション室を新設し、アスリートに愛好家が多い「酸素カプセル」を導入した。管内スポーツ施設での設置は初めて。選手の治療や疲労回復のみならず、二日酔い緩和などさまざまな効果があるとされており、指定管理者ユービックの池本雅幸社長は「スポーツをしない人でも気軽に使ってほしい。村民が気軽に足を運んでくれる施設になれば」と話している。

 交流の杜は、旧中札内高校の校舎やグラウンドを活用したスポーツ合宿・芸術文化活動の拠点として2009年にオープンした。サッカーのU-15世代全国大会adidasカップが毎年開催されている他、4~9月の夏季シーズンを中心に全道各地からスポーツや文化団体、企業などが利用。昨年度の利用は727団体(前年度比161団体増)と過去最高を更新した。

 一方、村民利用はフットサルやバスケットボールなどで、冬期間の体育館が中心だ。そこで、村民がより利用しやすい施設づくりを検討。「健康機器のような感覚で誰でも手軽に使うことができる」という酸素カプセルが最高のツールになると考え、導入を決めた。

 施設内1階の書庫だった部屋約20平方メートルを改装、酸素カプセルを置いた。コンクリート打ちの壁は、防寒を施し木目調に変えた。床には、カーペットを敷いて観葉植物などを配置。「くつろぐことができる空間を演出した」という。

 村民は初回限定60分1500円、村外在住者は同2000円。事前予約が必要。問い合わせは交流の杜(0155・67・2068)へ。(小寺泰介)

<酸素カプセル>
 加圧された内部環境で横になって休息することで、肺胞から酸素を取り入れる効率が向上する。ロンドン五輪(12年)マルチ・サポートハウスにも持ち込みが許可され注目を集めた。ハードなスポーツトレーニング後の疲労やけがの早期回復はもちろん、冷え性改善や二日酔いの緩和、アンチエイジングなどにも効果が期待できるという。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月08日06時00分の記事


[PR]