2015年 01月 10日 ( 2 )

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写真:両国国技館=作成:2006年2月24日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%8A%80%E9%A4%A8#mediaviewer/File:Ryogoku_Great_Sumo_Hall.jpg


 1月11日に初日を迎える,大相撲初場所(一月場所)において、八角部屋所属で 本別町・本別中学校出身の北勝若 大智(ほくとわか だいち) は、番付で幕下東49枚目になりました。
 北勝若は,11日の初日,幕下東50枚目の 鳥羽の山と対戦します。

 北勝若は,九州場所(十一月場所)において,幕下東56枚目で,2勝3敗から2連勝して4勝3敗と勝ち越しています。


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写真:富良野演劇工場作成2008年2月9日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』/「富良野市」より
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fa/%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E6%BC%94%E5%8A%87%E5%B7%A5%E6%88%BF.JPG


 富良野市在住の脚本家倉本聰さんの作・演出による富良野GROUP公演「ノクターン-夜想曲」で, 帯広出身の松本りきさんが主役に抜てき されました。
 この作品は東日本大震災,福島第1原発事故をテーマとし,1月10日に富良野市の富良野演劇工場で全国公演がスタートし,十勝公演は千秋楽の3月14日,幕別百年記念ホールで行われる予定です


 十勝毎日新聞が, 「主役に帯広出身の松本さん 倉本聰さん舞台」 と伝えています。


 【帯広】富良野市在住の脚本家倉本聰さん(80)の作・演出による富良野GROUP公演「ノクターン-夜想曲」で,帯広出身の松本りきさん(34)が主役に抜てきされた。同作品は東日本大震災,福島第1原発事故をテーマとし,10日に富良野で全国公演がスタート。十勝公演は千秋楽の3月14日,幕別百年記念ホールで行われる。

 倉本さんが「早くも風化しつつある震災や原発事故を改めて問い直す,自分なりの『鎮魂歌』」と話す作品は,東日本大震災から数年後の福島が舞台。原発事故で避難区域となった海辺の一軒家に,津波で2人の娘を亡くした中年の男と同僚を亡くした新聞記者が入り込む。そこで松本さんが演じる津波で父親を失った彫刻家の女性と出会い,物語が進んでいく。

 2013年8月10~12の3日間,“実験”として上演した後,倉本さんが大幅に改稿した。今月10~18日の富良野を皮切りに,道内8カ所,福島県内5カ所を含む全国24カ所39公演を予定している。

 5日午後,富良野市内の劇場「富良野演劇工場」で公開通し稽古が行われ,松本さんはミステリアスな雰囲気を醸し出す女性の役を熱演。大役に緊張を見せつつも「公演に向けてどれだけ魂を込められるか。被災地や被災者の方の心に寄り添えるような舞台にしたい」と意気込みを語った。

 十勝公演に向けては「この舞台は『故郷』がテーマ。誰よりも特別な思いを持って十勝公演に臨むことができる。十勝への愛情を込めたい」と話した。

 松本さんは1980年,帯広生まれ。帯広柏小,帯広第三中(現・翔陽中),帯広三条高校卒。19歳のときに倉本さんの「富良野塾」に入塾した。2010年に富良野塾が閉塾した後も演劇集団「富良野GROUP」や「富良野塾OBユニット」などとして活躍している。

 幕別公演は3月14日午後7時開演。チケットはA席3500円,B席3000円(当日券はいずれも500円増し)。勝毎サロン(藤丸7階)などで扱っている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年1月6日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201501/20150106-0020077.php


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