2015年 01月 06日 ( 1 )

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写真:鹿追町環境保全センター=2014年7月撮影

 12月29日,鹿追保育園に 鹿追町環境保全センターのハウスで収穫されたマンゴー 2個がプレゼントされました。
 センターではバイオガスプラントの排熱利用としてマンゴー栽培やチョウザメ養殖などに取り組んでいます。マンゴーは,園児たちに切り分けて配られました。
 
 十勝毎日新聞が, 「保育園児がマンゴー試食 鹿追」 と伝えています。

 鹿追保育園(﨑野靖子園長,園児94人)に29日,鹿追町環境保全センター(町中鹿追)のハウスで収穫されたマンゴー2個がプレゼントされ,園児たちは大喜びだった=写真。

 同センターではバイオガスプラントの排熱利用としてマンゴー栽培やチョウザメ養殖などに取り組んでいる。マンゴー栽培は町農村青年会(植田憲明会長,会員30人)が町に提案して実現,4月の苗木定植後,同会が管理してきた。

 この日は「北国でのマンゴー栽培を実感してもらおう」と吉田弘志町長と植田会長が同保育園に届けた。甘い香りが漂うマンゴーは切り分けて園児に配られ,東福寺快心ちゃん(6)は「甘くておいしい」とにこにこ顔だった。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月30日10時00分の記事


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