2015年 01月 02日 ( 1 )

b0171771_00321327.jpg
b0171771_00320100.jpg写真上:ホッキョクグマの解説標示
写真下:ポリバケツで遊ぶ
「アイラ」
=いずれも2012年8月撮影

 クリスマスの12月25日が誕生日のおびひろ動物園の ホッキョクグマの「アイラ」 に全国のファンから続々とプレゼントが届いています。アイラは,メスで今年4歳になりました。
 おびひろ動物園では,オスで6歳の「イコロ」と妹のアイラ2頭のホッキョクグマを飼育しており,いずれも札幌市円山動物園の生まれで,帯広に移動後も全国から熱心なファンが足を運んでいます。


 十勝毎日新聞が, 「ホッキョクグマ『アイラ』誕生日おめでとう 贈り物続々」 と伝えています。


 【帯広】クリスマスの12月25日が誕生日のおびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2,高橋利夫園長)のホッキョクグマの「アイラ」(雌,4歳)に全国のファンから続々とプレゼントが届いている。

 同園では「イコロ」(雄,6歳)と妹のアイラ2頭のホッキョクグマを飼育。いずれも札幌市円山動物園の生まれで,誕生から絶大な人気を誇り,帯広に移動後も全国から熱心なファンが足を運んでいる。

 イコロの誕生日は12月9日で,同園には12月に入ると宅配便でプレゼントが届く。今年も1~23日に札幌や帯広をはじめ,遠くは福岡県,兵庫県,埼玉県などから24件の寄付が寄せられた。4月からの寄付件数は209件に上る。

 倉庫には牛肉,リンゴ,ミカンの他,山形県産ラフランスやブドウ,熊本県産スイカ,福岡県産のイチゴなど高級果実も並ぶ。プールに浮かべて遊ぶブイや,2頭の似顔絵入りの灯油用ポリタンクのおもちゃも。

 寄せられた餌はホッキョクグマだけではなく,他の動物たちにも“お裾分け”され,寄付者も理解しているという。柚原和敏副園長は「餌代は毎年決められているので,こうして食の選択の幅が広がることは動物にとってもうれしいはず」と,動物たちに訪れたクリスマスを喜んでいる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年12月25日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201412/20141225-0019992.php


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