2015年 01月 01日 ( 1 )

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写真:とかちプラザ=2014年8月撮影

 12月23日, 第4回畜大ふれあいフェスティバル が,帯広市内のとかちプラザで開かれました。多くの家族連れでにぎわい,科学実験体験のほか大学や管内高校が手掛けた商品を味わいました。
 帯広畜産大学の研究や取り組みを一般市民に知ってもらおうと開かれ,谷昌幸准教授と,帯広畜産大と包括連携協定を結ぶカルビー馬鈴薯研究所の住ノ江努主任がジャガイモの種類や加工法について講演しました。

参考:帯広畜産大学「第4回畜大ふれあいフェスティバルの開催について」
http://www.obihiro.ac.jp/topic/2014/fureai.pdf


 十勝毎日新聞が, 「科学の不思議を体験 畜大ふれあいフェスティバル」 と伝えています。


 帯広畜産大学(長澤秀行学長)の「畜大ふれあいフェスティバル」が,23日午前10時から帯広市内のとかちプラザで開かれた。多くの家族連れでにぎわい,科学実験体験のほか大学や管内高校が手掛けた商品を味わった。

 同大の研究や取り組みを一般市民に知ってもらおうと開かれ,今年で4年目。谷昌幸准教授と,同大と包括連携協定を結ぶカルビー(本社東京)馬鈴薯研究所の住ノ江努主任がジャガイモの種類や加工法について講演した。

 帯畜大生が各種実験コーナーを設けたほか管内高校が手掛けたビネガーやヨーグルトの販売も行われ,生徒が笑顔で接客した。

 カルビー社員によるポテトチップスの味付け体験は,大勢の子供たちが注目。製造工程を映像で学んだ後,数種類の味の粉を選び,ポテトチップスが入った袋に入れて振った。帯広柏小2年の今野天斗(たかと)君はギョーザ味とナポリタン味に挑戦。「おいしいよ」と笑顔で他の人にもお裾分けし満足そうな様子だった。(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月23日12時33分の記事


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