2014年 12月 30日 ( 1 )

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写真:道の駅・コスモール大樹=2014年8月撮影

 12月21日,手作りみそを製造・販売する町民有志グループ「みそ本舗大樹」が,道の駅・コスモール大樹で大樹産青大豆をふんだんに使った 「まごころ味噌」の販売を開始 しました。化学調味料や添加物を一切使わないこだわりのみそに「まごころ」を詰め込んだ逸品です。
 有志グループは2013年9月,町消費者協会の内部組織「みそづくり研究会」のメンバーの中の7人で結成されました。


 十勝毎日新聞が, 「道の駅で手作りみそ販売開始 大樹」 と伝えています。


 【大樹】手作りみそを製造・販売する町民有志グループ「みそ本舗大樹」(白幡美代子代表)が21日,道の駅・コスモール大樹で大樹産青大豆をふんだんに使った「まごころ味噌」の販売を始めた。化学調味料や添加物を一切使わないこだわりのみそに「まごころ」を詰め込んだ逸品だ。

 同グループは2013年9月,町消費者協会の内部組織「みそづくり研究会」のメンバーの中の7人で結成した。

 「まごころ味噌」は今年3月に同道の駅内の「手作り農産加工室」で仕込んだ。原料は(1)高場農場(町大樹)の青大豆(2)渋谷醸造(本別)の米こうじ(3)兵庫県赤穂産の粗塩-の3つ。中でも青大豆は圧力鍋で素材の水分だけで調理しているため,うま味が閉じ込められており,豆本来の香りや甘味を感じられる自信作になっている。シールデザインはメンバーの丹野知治さん(66)が担当。クリーム色の背景に丸みを帯びた文字で「まごころ」を表現した。容量は「できるだけ新鮮なうちに使いきれるように」(白幡代表)と750グラムにした。

 20日にはメンバー5人で初回販売分18個をパック詰め。一つ一つ手作業で空気を抜きながらプラスチック製容器に入れた。白幡代表は「子供たちに食材本来の味を覚えてもらおうと作った。朝ごはんに野菜のみそ汁で食べてもらえるとうれしい」と話している。

 約100キロ製造。1個700円。事前連絡すれば量り売りにも対応する。午前9時半~午後6時半。問い合わせは同道の駅(01558・2・0296)へ。
(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月24日07時30分の記事


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