2014年 12月 27日 ( 1 )

参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC#mediaviewer/File:Carica_papaya_1_(Piotr_Kuczynski).jp


 音更産マンゴー「白銀の太陽」の 出荷作業が追い込み に入っています。表皮が赤いマンゴーは,東京の百貨店などの売り場に並び,クリスマス商戦の中で人気を集めています。
 経済人らでつくるノラワークスジャパンが音更町下士幌の温室で栽培し,今年から本格的に収穫しており,年内に約1800個を出荷する予定です。


 十勝毎日新聞が, 「音更産マンゴー出荷追い込み 東京などで好評」 と伝えています。


 【音更】音更産マンゴー「白銀の太陽」の出荷作業が追い込みに入っている。表皮が赤いマンゴーは,東京の百貨店などの売り場に並び,クリスマス商戦の中で人気を集めている。

 経済人らでつくるノラワークスジャパン(帯広市,中川裕之社長)が同町下士幌の温室で栽培。今年から本格的に収穫しており,年内に約1800個を出荷する。

 収穫は11月から始めた。多い日は1日100個を出荷用の箱などに詰めて東京と大阪の卸売市場に発送。卸売会社を通して東京都内の百貨店などで販売されている。上位の階級では1個3万5000円ほどの値が付くという。

 出荷作業は同社スタッフの高橋宏嘉さん(37)らが,実を測りに載せて糖度と重さを調べ,見た目の色や形でプラチナ,ゴールド,シルバー,ブロンズにランク付け。高橋さんは「わが子のように大事に扱っている」と1個ずつ丁寧に箱に詰めている。

 国内産マンゴーは夏が旬となるが,同社製はためておいた雪を使って夏に冷却水を流し,冬は太陽光の熱とモール温泉熱,バイオディーゼル燃料(BDF)で温室を温める。収穫時期を逆転させ,クリスマスに出荷できるように栽培している。中川社長は「東京や大阪の果物売り場ではクリスマス商材のメーンとして展示され好評」と手応えをつかんでいる。
(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月23日11時49分の記事


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