2014年 12月 26日 ( 1 )

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写真:本別町役場=2014年1月撮影  

 12月17日, 本別町行政改革推進委員会 の今年度第1回会議が,町役場で開かれ,町は来年度からの使用料見直しなどについて提案しました。
 町から高橋正夫町長以下,企画,財政担当職員ら7人が出席しました。任期満了に伴い,今野公司氏を会長に再任する等役員を選任し,町長が12人に委嘱状を交付しました。


 十勝毎日新聞が, 「行革推進委員会に使用料見直しなど提案 本別」 と伝えています。


 【本別】町行政改革推進委員会の今年度第1回会議が17日,町役場で開かれ,町は来年度からの使用料見直しなどについて提案した。

 町から高橋正夫町長以下,企画,財政担当職員ら7人が出席。任期満了に伴い,高橋正夫町長が12人に委嘱状を交付し,「町民と協働で行政改革を推進したい」とあいさつした。この後,役員の選任で今野公司氏を会長に再任した。委員の任期は同日から3年。

 会議では町側が(1)使用料等の見直し(2)事務事業評価(3)補助金の見直し-の3点について提案した。

 このうち,使用料については,来年度から公共施設の室料を消費税改定分(5%から8%),電気料,暖房料を価格変動分をそれぞれ反映させる方針を説明した。

 また,事務事業の見直しについては,町行政改革推進本部(本部長・高橋正夫町長)が行った68件の評価を提示。各委員が任意の事業を選択し,継続,拡大,縮小,廃止などの判断を行うことを決めた。

 会議では町財政状況についても説明。基金残高について,2008年度から取り崩し額が抑制され上積みに転じ,13年度末で36億3800万円に達し,行財政改革の効果が表れていることが示された。次回は来年1月14日に開かれる。

 町は第4次行財政改革基本計画(11~15年度)を策定,「町民と行政が共に担う『新しい公共』をめざして」をテーマに,事務事業の見直しや民間委託の推進,定員管理の適正化などについて検討を進めている。(鈴木裕之)

 委嘱された他の委員は次の通り。(敬称略)

 ▽湯山嗣秦(会長職務代理,町商工会理事),佐野政利(JA本別町),三枝金作(町自治会連合会),井上大作(連合北海道本別地区連合),石山賢司(町社会福祉協議会),田西昭子(町市街地婦人会),菅原道正(町文化協会),我妻勇次(町体育協会),沼田久枝,内田勇介,平田峻太(以上一般公募)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月19日06時30分の記事


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