2014年 12月 08日 ( 1 )

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写真:作製中の氷像(緑ヶ丘公園会場)=2014年1月撮影

 12月4日,「第52回おびひろ氷まつり」に向け,大雪像造りなどに協力する陸自第5旅団第4普通科連隊と,主催する帯広のまつり推進委員会は,行事支援に関する協定 を結びました。
 氷まつりは,来年2月6~8日に帯広市緑ケ丘公園などで開かれます。

 十勝毎日新聞が, 「市と陸自第4普連,雪像製作協定結ぶ  おびひろ氷まつり」 と伝えています。


 「第52回おびひろ氷まつり」に向け,大雪像造りなどに協力する陸自第5旅団第4普通科連隊(境孝明連隊長)と,主催する帯広のまつり推進委員会(会長・米沢則寿市長)は4日,行事支援に関する協定を結んだ。

 祭りは来年2月6~8日に帯広市緑ケ丘公園などで開かれる。同隊は期間中,延べ800人体制で協力する。大雪像のコンセプトは「ありのままの『十勝,とかち,TOKACHI,トカチ』」。サイロやトラクター,氷壁画で十勝の農場風景を表現する。毎年,子供たちに大人気の滑り台(高さ約7メートル,長さ約27メートル)も制作する。

 同日午前11時半から帯広駐屯地で行われた協定の調印式では,境連隊長と米沢市長が握手を交わし,祭りの成功を誓い合った。米沢市長は「氷だけど温かかったと言ってもらえるような祭りにしたい」と話し,境連隊長は「昨年以上のものができるよう,隊員一同心を込めて協力したい」と応えた。(丹羽恭太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月04日12時23分の記事


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