2014年 12月 03日 ( 1 )

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写真:本別町商工会館=2014年8月撮影

 来年1月31日,本別町内の津村会館で 「日本一の豆の町」をPR する新たな冬のイベント 「ほんべつ豆まかナイト」が開催 されます。
 「豆の町」をうたいながら,町内ではこれまで豆を使った本格的なPRイベントがなかったことから,商工会青年部が日本古来の伝統行事「豆まき」と融合させたイベントを企画しました。豆まきや「豆アート」など町産の豆を使った多彩な企画を予定しています。


 十勝毎日新聞が, 「新イベント「豆まかナイト」企画 本別」 と伝えています。


 【本別】「日本一の豆の町」をPRする新たな冬のイベント「ほんべつ豆まかナイト」(町商工会主催,同会青年部主管)が来年1月31日,町内の津村会館(北4)で開かれる。豆まきや「豆アート」など町産の豆を使った多彩なイベントが繰り広げられる。

 「豆の町」をうたいながら,町内ではこれまで豆を使った本格的なPRイベントがなかったことから,同商工会青年部(岡崎慶太部長)が日本古来の伝統行事「豆まき」と融合させたイベントを企画した。

 当日は午後4時に開会。同会館前の駐車場で,おはらいをした町産大豆を頭からかぶり願を掛ける「豆あび」や「鬼は外」の声の大きさを競う大声コンテスト,3メートル四方のプールいっぱいに詰め込まれた大豆の中から宝を探すゲームなどが行われる。「豆あび」の参加者は当日に会場で募集。受験の合格や安産,長寿など願いごとは自由。「宝探し」の景品は豆加工菓子やみそ,納豆など町特産品。

 午後8時からは,同会館内で参加者全員が「鬼」になり互いに豆をぶつけ合う「厄除け豆まき」を実施。1人につき2キロの大豆とゴーグルが手渡され,約1時間にわたり繰り広げる。参加者予定者は約200人。一連のイベントで用意する大豆は750キロ。

 関連イベントとして「豆アート」事業も実施。町内の小・中学生,保育所,幼稚園の子供が対象。木枠のついたボード(30センチ四方)に豆を使って絵を描く。

 使う豆は大豆,小豆,白花豆,黒豆,とら豆,青大豆など色とりどりの10種類。サンプル画を用意するが,デザインは自由。作品は当日,会場に展示し,イベント終了後は町内128事業所に掲示,町内全体を「豆アートギャラリー」としたい考え。「豆アート」の制作は12月7日から21日までの間の7日間,アースホール(北4)で開かれる。定員は150人。

 イベントに先行し「まちあるきスタンプラリー」も実施。町内参加店(122店舗)3店舗でスタンプを集め(500円購入で1スタンプ),当日同時開催の「雪あかりナイト」のキャンドルコンテストの参加スタンプをそろえると,現金つかみ取りや地場産品が当たる抽選会に参加できる。実施期間は12月1日からイベント当日まで。

 岡崎部長は「豆で本別が一つになり,町内外にPRする起爆剤のイベントにしたい」と話している。問い合わせは同商工会(0156・22・2529)へ。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月289時06分30の記事


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