2014年 12月 01日 ( 1 )

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写真:帯広畜産大学=2014年8月撮影

 11月22日, 帯広畜産大学マンドリンサークルの 第45回定期演奏会 が,帯広市内のとかちプラザ・レインボーホールで開かれ,3部にわたり10曲を披露しました。
 サークルは1965年5月に設立され,来年で50周年を迎えます。


 十勝毎日新聞が, 「マンドリンの魅力たっぷり 帯畜大サークル定演」 と伝えています。


 帯広畜産大学マンドリンサークル(澤井優美部長,部員22人)の第45回定期演奏会が22日,帯広市内のとかちプラザ・レインボーホールで開かれた。

 1965年5月に設立され,来年で50周年を迎える伝統あるサークル。

 演奏会はチャイコフスキーの「白鳥の湖」より「情景」で開幕。第1,第2マンドリンに加え,マンドラ・テノーレ,マンドロン・セロ,クラシックギターなどを交え,ロックバンド「スピッツ」の「楓」のカバーなどポップスも交えながら3部にわたり10曲を披露した。

 公演の最後を飾った「マンドリンオーケストラの為の『虹色の情景』」では,すべての楽器の音色が重なって弦楽器の魅力を存分に発揮した。(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月23日18時00分の記事


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