2014年 11月 20日 ( 1 )

写真:本別町役場=2011年8月撮影

 戸籍制度の充実発展に貢献したとして,高橋正夫町長が町の 戸籍事務管掌者として法務大臣表彰 を受けました。11月14日,釧路地方法務局帯広支局の長谷川正彦支局長が伝達しました。
 戸籍事務管掌者として法務大臣表彰を受けた十勝管内首長は,砂川敏文帯広市長(当時,07年度),安久津勝彦足寄町長(08年度),岡田和夫幕別町長(09年度)に次いで4例目になります。


 十勝毎日新聞が, 「高橋本別町長,戸籍事務で法務大臣表彰」 と伝えています。


 【本別】戸籍制度の充実発展に貢献したとして,高橋正夫町長が町の戸籍事務管掌者として法務大臣表彰を受けた。14日,釧路地方法務局帯広支局の長谷川正彦支局長が伝達した。

 高橋町長は1997年9月の町長就任以来,事故なく戸籍事務を遂行し,2013年7月には約4500戸籍を電算化するなどの功績が認められた。

 町役場で伝達式が行われ,長谷川支局長が高橋町長に表彰状と記念品を手渡した。高橋町長は「この受賞は職員みんなで懸命に取り組んだ結果。多くの皆さんに感謝したい」と述べた。

 長谷川支局長は「戸籍事務を適正に処理しており,信頼している。今後も職員の育成指導に尽力いただきたい」と語った。

 戸籍事務管掌者として同大臣表彰を受けた管内首長は,砂川敏文帯広市長(当時,07年度),安久津勝彦足寄町長(08年度),岡田和夫幕別町長(09年度)に次いで4例目。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月15日10時03分の記事


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