2014年 11月 13日 ( 1 )

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写真:JA十勝高島(左)=2014年7月撮影

 池田町内の高島地区で、山イモの一種 「ツクネイモ」の収穫作業 が行われています。機械で掘り起こす土の塊の中から、丸々としたイモが土の中から次々と掘り起こされています。
 北海道内でツクネイモのまとまった栽培は同地区のみで、今年はJA十勝高島の10戸が計8.6ヘクタールを作付けしました。
 ツクネイモは「生食できる滋養強壮の芋」として中国で「山薬」と呼ばれて日本でも滋養強壮の食品として、特に冬季によく食べられ、地方によっては正月の伝統食品にもなっています。


 十勝毎日新聞が, 「高島特産 ツクネイモが登場」 と伝えています。


 【池田】町内の高島地区で、山イモの一種「ツクネイモ」の収穫が行われている。機械で掘り起こす土の塊の中から、ごつごつとした丸い形のイモが次々と顔を出している。

 道内でツクネイモのまとまった栽培は同地区のみで、今年はJA十勝高島(八木英光組合長)の10戸が計8.6ヘクタールを作付け。春からの天候にも恵まれて順調に生育し、大きさは例年より小ぶりだが、まずまずの出来に仕上がったという。

 収穫作業は既に最終盤で、8日午前は同地区の畑作農家上口博貴さん(29)の畑で、大きいもので直径20センチ近くのイモが掘り起こされていた。上口さんは「いろいろな食べ方があるので、十勝の人たちにも、ぜひ試してほしい」と話していた。収穫したイモは主に関西方面へ出荷され、贈答品や和菓子などに使われる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月08日14時10分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141108-0019638.php


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