2014年 11月 10日 ( 1 )

写真:本別町役場=2011年8月撮影

 11月4日,本別・足寄両町は国内住宅地図大手の「ゼンリン」と共同で生活情報誌 「暮らしのガイドブック」を制作 することになり,それぞれの町役場で協定書に調印しました。
 ガイドブックは本別・足寄統合版のA4判52ページ,フルカラー。両町の地図に公共施設などの主要施設を表示する他,両役場での各種手続き,子育てや医療,福祉などに関する行政情報を盛り込む予定です。


 十勝毎日新聞が, 「暮らしのガイドブック共同制作 本別・足寄とゼンリン」 と伝えています。


 【本別・足寄】両町は国内住宅地図大手の「ゼンリン」(本社北九州市)と共同で生活情報誌「暮らしのガイドブック」を制作することになり,4日,それぞれの町役場で協定書に調印した。

 ガイドブックは本別・足寄統合版のA4判52ページ,フルカラー。両町の地図に公共施設などの主要施設を表示する他,両役場での各種手続き,子育てや医療,福祉などに関する行政情報を盛り込む。両町の事業所の広告も掲載する予定で,今後協賛金を募る。

 来年3月に完成,4月に両町の全世帯及び今後4~5年程度の転入世帯に無料で配布する。発行部数は9500部。

 高橋正夫本別町長は「現在,町が空き屋調査を行っており時宜を得た発行。まちづくりにとって貴重」,安久津勝彦町長は「日ごろから発信している行政情報が冊子になることで,より浸透する」と歓迎した。

 調印式に臨んだゼンリン顧問の今井智幸氏は「社の強みでもある詳細な地図情報を提供することで,まちづくりに貢献したい。災害時にも活用してほしい」と話した。

 同社と管内自治体によるガイドブックの共同制作は3月の幕別,9月の芽室に次いで3,4例目。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月05日21時30分の記事


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