2014年 11月 03日 ( 1 )

本別町学校給食共同調理場=2014年8月撮影

b0171771_04282900.jpg
写真:本別町学校給食共同調理場=2014年8月撮影

 10月24日, 地元の食材を取り入れたふるさと給食 が,本別町内の小中学校で提供されました。
 町学校給食共同調理場が食育の一環で毎年実施しており,児童・生徒と保護者が本別ならではのメニューを味わいました。


 十勝毎日新聞が, 「地元食材ふんだんに 本別ふるさと給食」 と伝えています。


 【本別】地元の食材を取り入れたふるさと給食が24日,町内の小中学校で提供された。児童・生徒と保護者が本別ならではのメニューを味わった。

 町学校給食共同調理場が食育の一環で毎年実施している。この日のメニューは,みそラーメン,ポテトコロッケ,カボチャようかん,牛乳。みそラーメンのスープは,地元の渋谷醸造と「豆ではりきる母さんの会」の手作りみそをブレンドした特製。具材も町内産のタマネギとトウモロコシを用意した。

 また,ポテトコロッケのジャガイモはJA本別町提供,ようかんのカボチャは町仙美里産で,郷土色を打ち出した献立となった。

 このうち,本別中央小学校4年生(担任・吉田純一教諭,38人)の給食では児童らの他,保護者や高橋正夫町長,砂原勝副町長ら合わせて約60人が給食を食べた。

 児童が分担して配膳し,日直の石垣彩花さんが「本別の実りに感謝しましょう。いただきます」とあいさつ。児童らは“オール本別”の給食をおいしそうに食べていた。前川遥斗君は「ラーメンのスープがいつもと違う味でおいしかった。ようかんも甘い」と満足そうだった。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/
2014年10月25日23時30分の記事


[PR]