2014年 09月 24日 ( 2 )

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写真:おびひろ動物園のアミメキリンと解説標示
=2011年8月撮影

b0171771_09322900.jpg 9月21日,帯広市緑ヶ丘の「おびひろ動物園」で, アミメキリンのオスの赤ちゃんが誕生 しました。
 母親は7歳の「リボン」,父親は18歳の「ムサシ」で,両ペアの間には,2012年5月にも第1子のオスの「スカイ」が誕生しました。現在,「スカイ」は,釧路市動物園で飼育されて,人気者になっています。
 母子ともに健康で,一般公開は9月27日午後2時からの予定です。


 十勝毎日新聞が, 「キリンの赤ちゃん 2年ぶり誕生 おびひろ動物園」 と伝えています。


 【帯広】おびひろ動物園(緑ケ丘2,高橋利夫園長)で21日,アミメキリンの雄の赤ちゃんが誕生した。同園でキリンが生まれたのは2012年以来2年ぶり。母子ともに健康で,一般公開は27日午後2時からの予定。

 母親はリボン(7歳),父親はムサシ(18歳)。両ペアの間には,12年5月にも第1子のスカイ(雄,2歳)が誕生し,釧路市動物園で飼育されている。

 同園によると,赤ちゃんは同日午前3時ごろ生まれた。現在,母子ともに寝室で過ごし,赤ちゃんの身長は約190センチ,体重は推定約80キロ。赤ちゃんは4本の足でしっかりと立ち,母親に寄り添っている。リボンは授乳をし,子育てに励んでいる。

 リボンは10年に盛岡市動物公園から貸し出され,4年間で2頭の子供を産んだ。柚原和敏副園長は「ペアの相性が良く,リボンは子育てが上手。無事に生まれて,動物園の明るい話題になった。多くの人に見てもらいたい」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年9月23日 13時55分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201409/20140923-0019296.php


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写真:本別町中央公民館=2014年8月撮影

 9月20日, 第43回「本別町音楽祭」 が,本別町中央公民館で開かれました。
 音楽祭は,小学生主体の「本別ジュニアブラスアンサンブル」の「笑点のテーマ」で開幕しました。続いて,本別中学校,本別高校の吹奏楽部,本別ブラスアンサンブルが演奏した他,吉田安孝さんがギター,真田智行さんが三味線でそれぞれ弾き語りを披露しました。
 会場に詰め掛けた約300人が,演奏に聴き入っていました。
 また,来町中のオーストラリア・ミッチェル市訪問団の団員9人の母国を象徴する歌「ワルチング・マチルダ("Waltzing Matilda")」などを合唱しました。


 十勝毎日新聞が, 「6団体2個人が演奏 本別町音楽祭 」 と伝えています。


 【本別】第43回「本別町音楽祭」(町文化協会,町中央公民館主催)が20日,町中央公民館で開かれた。町内の幅広い層の6団体,2個人の合わせて90人が演奏し,詰め掛けた約300人が聴き入った。

 小学生主体の「本別ジュニアブラスアンサンブル」の「笑点のテーマ」で開幕。本別中,本別高の各吹奏楽部,本別ブラスアンサンブルが演奏した他,吉田安孝さんがギター,真田智行さんが三味線でそれぞれ弾き語りを披露した。

 このうち,本別中吹奏楽部は参加団体では最多の28人がステージに上がり,「ルパンⅢ世のテーマ」,演歌メドレー,「オレンジ」の3曲を演奏した。

 また,来町中のオーストラリア・ミッチェル市訪問団の団員9人が母国を象徴する歌「ワルチング・マチルダ」などを合唱した。

 最後は特別ゲストの三味線集団「Muじょん」がステージを締めくくり,観客は迫力ある三味線の音色を堪能した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月23日18時30分の記事


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