2014年 09月 18日 ( 1 )

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勇足いきがい館=2014年1月撮影

 9月13日,本別町勇足地区の地域交流事業が,勇足いきがい館前の駐車場で開かれ,幅広い層の地域住民が 焼き肉パーティーで交流 しました。
 勇足地区の子育て支援サークル「ゆうゆうサークル」,勇足小規模多機能型居宅介護事業所「ゆうあいの里」,高齢者介護予防サロン「福寿草の会」,地域交流施設「勇足生きがい館」の4団体が主催して,世代を超えた交流を目的に5年前から開いています。


 十勝毎日新聞が, 「焼き肉で150人交流 本別・勇足地区」 と伝えています。


 【本別】勇足地区の地域交流事業が13日,勇足いきがい館前の駐車場(町勇足元町)で開かれ,幅広い層の地域住民が焼き肉パーティーで交流した。

 勇足地区の子育て支援サークル「ゆうゆうサークル」(山田英雄代表),勇足小規模多機能型居宅介護事業所「ゆうあいの里」(小坂英幸会長),高齢者介護予防サロン「福寿草の会」(佐藤猛会長),地域交流施設「勇足生きがい館」の4団体が主催。世代を超えた交流を目的に5年前から開いている。

 小学生や保護者,施設の入所者やその家族ら約150人が参加。主催者を代表して山田代表(70)が「積極的に交流して楽しんで」とあいさつ,勇足小学校児童会長の綾野沙耶さん(12)=6年=の「いただきます」の掛け声で交流が始まった。

 参加者は焼き肉や焼きそば,おにぎりなどを食べながら,楽しい一日を過ごした。来年2月には餅つきで交流する。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月15日09時00分の記事


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